2010年06月24日

576「彩雲国物語(蒼き迷宮の巫女)」雪乃紗衣〈図〉



やっと手元に参りました、彩雲国新刊。
まさにクライマックス直前。後1冊?2冊くらい?
すごいですよ、なんてたって、人物紹介ページが3ページ分ありますからね!!

半分くらいは政治的な内容だった気もしますが、やはりメインは楸瑛が珠翠を奪還しに行くシーンですかね!
楸瑛が来た途端に意識がはっきりするなんて(理由はアレですが(笑)ある意味正しい選択だったですね。
そして、楸瑛、「これはいける」ってなんですか!(笑)
やー本当にすっかりお笑い要員と化してしまった楸瑛ですが、むしろ好きですv
これ読んでいくと、瑠花様もとっても素敵で、でも可哀想な方で、やはり純粋な悪人なんていないのだなぁと思いました。…あ、某次男坊は純粋な悪人と言えるかな。兇手はやはり彼でしょうか…?この人も一体何やってんだか、謎なんですよねぇ。ああ、早く解決して何もかもすっきりさせてほしいです。

そしてもう一つの見せ場は劉輝と、旺季の会話ですよね!
ああ〜〜ここは泣きましたよ〜〜劉輝と一緒に!(笑)
劉輝、あなたは本当にいい王様になれるんかい、とものすごく不安に襲われるシーンでした。
だって旺季は真面目で有能で素晴らしい政治家なんです。しかも風流でナイスミドル!王に相応しいと言われるのも当然なのです。


「あなたにお仕えするため、臣下の一人として、お傍にいたのです。…ずっと」


あああ、この台詞打ち込むだけで泣けてきましたw
これが劉輝の罪なんだなと思います。
政治的に危ういだけでなく、存在や意義を認められていないやるせなさ。
ただ王が無能なだけならこんな台詞言わないと思うんです。顧みられなかった切なさが含まれてるなー…と私は思いました。

早く続きが読みたいですが(忘れないうちにw)どうやら次が出るまでには少々時間がかかるようです…やっぱ次がラストとか!?
なるべく早くお願いしますね!!
posted by さみお at 01:29| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

514「彩雲国物語 暗き黄昏の宮」雪乃紗衣〈図〉


彩雲国物語  暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)


ん…?予告の時点では「昏き…」だった気がする。
さてさてお久しぶりの彩雲国ですよ。秀麗が行方不明というところから始まるのですが、…いつの間にそんなことになってたっけ!?とすっかり前回の終わりを忘れていた私は焦りました。後宮に入ると言ったところは覚えてたんですが…。
長かったシリーズもとうとう最終章です。
色々と謎が明かされてきたりしてますが、なにせ図書館本なものだから細かいところの伏線とか忘れまくりです。
とりあえず今回も一度読んだ後、もう一度さらっと読みましたとも!
これで次回まで記憶が持ってくれるか…;

読んでて色々と考えたんですが…うーん、どう書いたものか。
この作品最初は逆ハーのように、主人公の回りにイイ男がずらっと勢ぞろいなはずだったのに、それの誰一人として今現在ヘタレなどの状態ってどういうことなのでしょう。
何巻めかに秀麗は素晴らしい官吏になったし、劉輝は名君になったと書いてありますから、最後は勿論大団円なのでしょうが…。一体どのような終着になるのだか。
今劉輝は最高にヘタレ。内政も大変だし、天災?に見まわれそうだし…つーかクーデター起こされそうなの??武力ではなさそうな気がするから言葉が違うかもしれませんが。
でもねー確かにいちいち最もで、玉座を取られても(少なくとも今の段階では)しょうがない状態ですよ。相手は百戦錬磨の凄腕官吏だし。
でも、もしかしたら劉輝をいい王様にするための試練を与えているのかもしれない、とも思ったんですね。どちらでもいい、この国を良く治められるのならば。
…うーん、でもそれって一巻で霄太師が同じようなことをしていますしねぇ…。劉輝!初心を思い出せ!!
それ以外にも縹家の問題とかもー全部片付くのか?って感じです。

そういえば、前回に引き続き楸瑛の猫が段々脱がされております(笑)
本当によく将軍職にいれたものだと、迅と同じ感想を抱かずにいれません。でもカッコイイからカワイイに多分印象が変わったくらいで、ファンはきっと減ってませんよ!(多分…)

最後の方でやっと秀麗が元に戻ってきて、まるで探偵復活!みたいで頼もしいですv
ああ、やはりこの話は女性が強くて格好いいお話ですね。
男性では…出番が少なかったけど、やっぱり燕青。それに段々いい男になってきたタンタン。後、リオウくんもいいですねー。今でも十分いい男だと思いますが、確かに10年後のリオウくんは、中身も外見も最高にいい男になりそうです。

あー最後に出てきたあの男も一体何考えてやってきてるんだか…。
やっぱりちっとも謎は解けてないかも。
posted by さみお at 22:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

408「彩雲国物語 黄粱の夢」雪乃紗衣 〈図〉



やっと回ってきたーと思ったら、こちらも身代わり伯爵に続いて外伝集なのね…。
しかし!今までちらほらとエピソードとして出てきていたものが、やっとまとまって読めましたよ!
THE!「過去編」!
チビ燕青・静蘭・楸瑛、そして若かりし秀麗の両親が見られます。
そしてなんと!優美で優しげな燕青が!!(笑)
顔はともかく、声の想像がつかないなぁ…。(そして瞑祥はなぜ気付かない!?)
そしてあの過去の割には二人の再会はあっさりしてましたな…。

ともかく。またもや泣いてしまいました…。
うおおん、銀次郎じゃないけど、二人をぎゅって抱きしめてあげたいよー!そして銀次郎にももふもふしたいよーーー!!
あーもうやっぱ燕青は最高だわ!
もう彼が主人公の話でも良かったんじゃね!?彩雲国物語は(オイオイ)
あれだけの狂気を秘めながらもなお太陽である燕青は、もう存在自体が凄いね!!素晴らしいね!北斗と気が合っただろうなぁ(笑)
もうめっちゃ重い話なんですが、燕青のおかげで救われてるのです。茶太保ですらも、おちゃめなおじさんになってしまいます。
おちゃめといえば意外とかなりお茶目だったのは邵可さまでした。
霄大師は変わらずクソジジイだけど、存外めちゃめちゃいい男だったのが先代王様ですね。(百合姫の話の時にもちらっと出てきたけどさー)ありゃあ確かに残酷すぎるいい男だー。

…なんか今1巻から読んだりすると、本当に甘ちゃんなお子様達がいろいろやってんなぁという感想になりそうです…。

次からはいよいよ最終章開始ですね。
燕青が悠舜のことを知った時、どう思うんだろうというのが目下の関心ごとです。
posted by さみお at 22:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

336「彩雲国物語(黒蝶は檻にとらわれる)」雪乃紗衣 〈図〉



うひょー!怒涛の展開ですよ!
なんだかもう情報と展開が入り乱れて何がナンやら。
一応かの方の正体は途中で私でも見当がつきましたが、だからといって彼が今後どうしたいのかさっぱりわかりません。
まぁなんてーか…影薄くなったよねぇ、王様&周囲の若者三人。
すっかり素敵な(お茶目な)オジサマ率が高くなってしまったこのシリーズですが、そのせいか彼らは本当に若くてボンボンだったんだなぁと思い知らされます。
や、文通って…(笑)なんだか異常に可愛かったです、楸瑛。
初めのうちはみんなそれなりに格好良かったのに、今や秀麗の方がずっと男前。
秀麗は清雅ともいいコンビだと思うけど、葵長官とのコンビの方が好きですvやっぱ大人の男で清雅より余裕がある〜v
いいコンビといえば久しぶりの工部のお二人ですね!なんだかんだ認め合ってる二人の会話が気持ちいいです。あー…楊修の絵はもう出てこないのかなー…。

それにしても…秀麗本人が一体どうなってしまうのかすっごく気になる!!
posted by さみお at 01:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

256「彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく」雪乃紗衣 〈図〉



やばい…不動の1位の燕青の地位が脅かされそう。
相変わらず、有能で優しくて厳しくて素敵なんですけども!
妖怪の頭呼ばわりされたおにぎりにも笑わせて頂きましたけれども!

本文読んでる時にはまぁ、真面目すぎるのね、くらいしか思わなかったのですが、不意打ち…!まさか一人で挿絵あるとは思いませんでした。

楊修、ええ、確かに艶やかな外見ですとも!

ツボに入った……

前回のまるで印象の違う時を絵で見てみたいよ!どんなだったんだよ!想像できないよ!
ひ〜あの性格であの外見はやばいよ〜〜〜。
これからまだ出てきてくれるかしら…ぜ、ぜひ出てきて欲しいんですけど〜〜〜。

挿絵と言えば、初!黄奇人の素顔が!
半分だけで目瞑ってて、しかも涙流してたけど!
この方は「絵にも描けない美しさ」だと思っていたので、まさかちょっとだけとはいえ素顔が出るとは思わなかったんですよねー。

しかし少しずつ動いてきましたね。察するにクーデターらしきものでも起きるんでしょうか?細かな事がどう繋がって行くのか楽しみです。

後個人的に気になるのは、なんで母親がそうだからって秀麗まで子どもができづらいと解るのかってことなんですけど。
不順とかなんかあるのか…?(ってそこまで気にせんでもいーんですが)

うーん、ますます秀麗はお嫁に行く路線が無くなってきたな…。
posted by さみお at 23:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

240「彩雲国物語 隣の百合は白」雪乃紗衣 〈図〉



よっしゃ、追いついたー!
しかし珍しくも、この作家さんは他の作品に浮気しない方ですね。
読む方としてはまぁ、ラクチンですけども。
今回の目玉はやはり最後の黎深さまのお話でしょうね。
ずるいよなー。客観的に見て到底甘い言葉とは言えない告白なのに、比較対象があれだから十分な愛の告白に聞こえるよ(笑)
しかし一番可愛くて可哀想だったのはやはり黄奇人(あら、本名なんだったかしら(笑)でしょうかね。
他の二人はあまり変わりないようでしたが、黄奇人はまだ振られる前だしばりばり仕事こなす前だし、まー印象が可愛いったら。
しかし彼の家にいるのは既に彼の顔を見慣れた古参しか勤まらないのだろうなぁ…。
他の二つも面白かったです。
特に1話目のかるーいノリ、好きですねぇv
しかし劉輝、仮にも王様なんだから指南くらい命令してもいいんじゃない?
posted by さみお at 17:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

232「彩雲国物語 白虹は天をめざす」 雪乃紗衣 〈図〉



…!本編としては読み終わったわね!後は1冊外伝だ。
おお、良く読んだ。
う〜ん、色々話が進展してきてますねぇ。
ちょっと微妙にわけわからんくなって来たような気がしないでも無いような。(どっちだ)
なんつか後半の各キャラ怒濤の動きが、私の頭でおっつかなかったと言うか;こんとき父ちゃん何してたんだ、とか楸瑛は何してたんだとか、いちいち考えるからだめなんですね。

じゃぁやはりいい男ぞろいのこのお話だから、今回の個人的いい男を挙げてみましょう。(ナゼ

今回ちょっと可愛いぞと思ってしまったのが、黎深さま。
あれもツンデレというのか?いやちょっと違うか。
あの性格をしっかりと把握してしまえば、親友や兄上のように彼も可愛く見えるのでしょう。
しかし、今回のアレでは…。あああ。
楸瑛も好感度上がったと思いますよ。今回のあの台詞で(笑)
いやぁ、私もずっこけた。
今まで完璧だったから、ちょっと情けない所見せてくれた方が良いですよね。
んでもってやはり不動の私の一番は燕青です!!
絶対誰より一番いい男だと私も信じて疑いません。ねぇ、タンタン!
しかしまさかずっと独身かよ〜〜。もったいない〜〜〜(笑)
posted by さみお at 00:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

208「彩雲国物語 青嵐にゆれる月草」 雪乃紗衣 〈図〉



…よしこさんがお辞めになってしまった…!!
ガーン。
一番オタ話してくれてた人だったのに…(いや、お仕事でも大変お世話になったのですけども)
なので次からは彩雲国も自分で予約をせねばなりません。
予約人数を見ると、どうも一番多い時に本を読み続けてるようですねぇ。
もうちょっと早い時期から読んでいれば、もっと早く次の本が読めてたのね。

さてさて新しい職場にて奮闘する秀麗のお話ですね。
私は助手になったタンタン君がみょーに好きです。あ、意外なキャラクターの十三姫(…これが本名なのか…?)も女の子に嫌われないタイプですね。
天敵ともいえそうな清雅くんにもきっと皆秀麗と同じような感情を抱くはず。うーん、彼はある意味おいしいキャラなのだが、さすがに秀麗の恋の相手にはしたくないなぁ。(今回の絵は少々怖い…(笑))
そーいえば全員働いてるんだから、今は少しは暮らしぶりは楽になったのかしら…。
しかし今回の話はどう考えても前編。は、早く次が読みたい…っ。
すっかり追い詰められた劉輝がどう動くか楽しみです。
posted by さみお at 22:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

152「彩雲国物語 緑風は刃のごとく」雪乃紗衣(図〉



今回は誰が監察か、とか解りましたよ!ミステリのセオリーで(笑)
確かに秀麗はおっかさん向きだよなぁ…。面倒見が良い、良すぎる。
ちょっと被ったのは「踊る大捜査線」の主人公、青島君でしょうか。
彼も劇中さんざん言われてますが、「街のおまわりさん」の方がきっと向いてるのでしょう。
でも守られる側としては、そういった方々に守ってもらいたいものです。
だから頑張れ秀麗!!
これから厳しいところに行くんだなぁ…。読みたいけど、ちょっと読むのに緊張しちゃいますよ。
タンタン、実はなかなかなヤツだったのね。影月くんがいなくなったから、次秀麗と共にいるのは彼なのかー。前作読んだ時はとてもそうは思わなかったのに(ごめんよ、タンタン)
お父さんとのエピソードはほろりときてしまいましたよ…。
ほろりと言えば、今回の紅尚書。あんなに頭いいのに、不器用な方なんですね。自分の大切な人には。同期3人の会話も好きです。もっと書いてくれないかなーv
posted by さみお at 18:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

103「彩雲国物語 光降る碧の大地」 雪乃紗衣 〈図〉




泣いた泣いた。
オタク3人娘全員泣かされました。自分の寿命が解ったら私はその中で精一杯生きようとできるのだろうか?
誰よりも正しく生き汚い影月の姿を見たら、誰でも恥ずかしくなるのではないだろうか。
んでもって影月にも泣かされたけど最後の秀麗にも泣かされたよ〜。
たくさんたくさんたくさん彼女は残せたんだね。
良かった〜早く燕青追いつけ〜〜〜。
葉先生のエピソードもすっごい好き。…美少年だったんだね。もしや仙は皆美形ですか。

ところでアニメは毎週しっかり見ておりますが、どーにも、
…男性陣の声が微妙なんですよね〜;
特に劉輝と燕青…。私だけかな。
劉輝はも少し高めの声でも良かったかな〜なんて(あ、千秋はすげ合ってると思います。怒鳴り声が最高v)逆に燕青はも少し低めが良かったかな。
面白い事は面白いんですが、なんか全体的に微妙な作りのアニメという印象です。
勿論あくまで個人的にです。
なんでだろうと少し考えてみたところ、たぶん私の想像する演出と結構違うからではないかと。
というか原作を読んでいて好きなシーンが簡単にスルーされることが、結構多いんですよーー(泣)
あのシーンもあのシーンももっと盛り上げた演出にして欲しかった!!
ええ、完璧個人的趣味ですとも。毎週大変放送を楽しみにしています。
posted by さみお at 23:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

早めに到着。

よしこさん担当の本が今回はわりと早めにお借りできました。

93「彩雲国物語 心は藍よりも深く」 雪乃紗衣〈図〉




勿論こんなうまくはいかないでしょう。きっと。理想です。でも実際こう言えたらいいだろうなぁと本気で思います。
秀麗格好良いよ!!凛さんは別格で!(笑)
ところで今回気になったのはここじゃありません。
私の想像する秀麗の相手は、
1・劉輝・・・話の流れからして、まぁ定番です。
2・絳攸・・・条件が最高。
3・燕青・・・単に私の好み(笑)でもきっと彼と静蘭は無いと思う。違う位置で秀麗のことを支えそう。
2番、今回急上昇ですが、確かに互いの条件をみると、これ以上の似合いな二人はありません。
しかし今回のあのエピソードを読むと、そこに気持ちも伴うからなお良し!じゃないですか。
無意識ってのがいいのよね。自然と相手を思いやり、下手な理性の声など挟む余地もなく、体が動いてしまう。
絳攸、女性嫌いなのにね。(ところでなんでなの?今後その理由はでてくるの?)
この巻は影月君話が途中なので、早く次巻が読みたいです。

あ、別格に素敵な人いた!
黒州州牧の櫂瑜様!!超美形のおじいさまよーーー!!ぜひお目にかかりたいわ!
丁度今ここが第2シーズンの放送中なのですね。
え、声誰!?・・・残念、書いてない。
アニメは毎週楽しみに見ております。
燕青や櫂瑜が出てくるのが非常に楽しみです。

posted by さみお at 00:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

風邪ひいてました。

半日で治りましたが、風邪引いて倒れてました。
病院で筋肉注射してもらっても夕飯後にクスリを飲んでもちっとも38度以下に下がる気配のなかった熱がどうにかひいて、今日は会社に行くことができました。

座薬万歳。


75「彩雲国物語 朱にまじわれば紅」 雪乃 紗衣〈図〉




今回は番外編ですね。
うーん、秀麗の両親のロマンスが非常に読みたいぞっと。
オジサマはだんだん格好悪くなってくるなぁ(笑)。
それにしても絳攸!
女装大会で優勝してたんだね!!!
それはぜひ見たかったよ!(笑)
きっと楸瑛は感心(もしくは爆笑)してたに違いない。
今回もまたじーんと来てしまったのですが、毎回泣く理由がわかりました。
このお話にはたくさんの愛が表現されてるんですね。
友愛・師弟愛・兄弟愛・親子愛・もちろん恋愛…。
それにしても毎回とは…年か?ストレスか?
posted by さみお at 22:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

一段落…かな?

67「彩雲国物語 漆黒の月の宴」 雪乃 紗衣〈図〉




シリーズ五作目…ですね。茶洲一族の問題篇が一応終了ですね。
静蘭の動揺が楽しい。そしておばあさま素敵v相変わらず禿鷹兄弟も燕青も素敵vvもー皆素敵です。
この話でもついほろっと来てしまいました…。だから家族愛はだめなんだってば…。
う〜んアニメ見たいなぁ。なんでレンタル無いんだ…。
posted by さみお at 02:22| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

あと何冊だ?

60「彩雲国物語 想いは遥かなる茶都へ 」雪乃紗衣〈図〉




今回は全体的にちと暗めな感じがしました。静蘭と燕青の衝撃の過去とか。
龍蓮に癒されたわ〜。あ、一応燕青もね。それとやはりくそじじぃでしょうか(笑)
燕青の言葉は恐らくかなりの人々の耳に痛いのでは…;
しかし今頃気付く。サブタイトルと表紙の背景の色はおそろだったんですねー。
て当然だろう!!
何となくそうだろうと思いつつイマイチ認識してませんでした。
しかし…本当にこの恋愛模様はどうなるのかなぁ…。現時点ではかなり王様の恋は実りそうにないぞ…?(笑)
でもたぶん誰とくっついてもそれぞれファンがいそうだから、同じだけ祝福と反発がありそうです。
私はやはりオーソドックスに王様一押しで!頑張れ劉輝!
posted by さみお at 00:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

少し頑張って。

というか、まじで何を読んだか忘れそうなので…(ばかだ…つくづく)

52「彩雲国物語 花は紫宮に咲く」雪乃紗衣〈図〉



やっぱ面白いですよね…うん。
一所懸命働く新進氏がいじらしいの、かわいいの、たまりませんわ。
いや、彼らにそんなこといっちゃ失礼ですね。
私なんかよりよっぽど大人です。
そして密かに彼らをいじめぬいたあの老文官(…名前忘れた…)の大ファンです(笑)。
黄奇人といい紅尚書といいほんっと皆魅力的だわ…。あ、紅家の三男坊もねv
年明けには四巻が読める〜v楽しみ〜v
失礼ながら挿絵の由羅さん…アンジェの頃はあんまり興味無かったんです(ごめんなさい)
でもこの小説の挿絵の美しさったら!も、すっかり大好きです。
美形の男性ばかり出てきて大変だろうなー(アンジェも同じか…)
由羅さんを薦めた担当さん、偉い!
もしあの絵でなかったら今ほど人気があったのでしょうか?(アニメにはなってないんじゃないかなーとは思う)


53・54・55「レディ・ガンナーと二人の皇子 上・中・下」茅田砂胡〈友〉




面白かったですよ。人物関係が良く解らなかったけれど。(途中で放棄(笑))とりあえず誰がどういう人か分かってれば大丈夫です。
まー確かにむかつきましたわ、皇子の側近達には。
んでもってそれをやりこめるキャサリンたちにもースッキリ!
本当に14才なの?キャサリン…。
女の癖にとかいう男は確かに小物だと思いますねー。
だってそれって自分ではそのでしゃばる女を御せ無いってことでしょう?
大物なら「たかが女」が何を言おうが気にならないはず。だってどうとでもできるんだから。
後書きによると、どうやら北海道へいらしたようですね。
ライオン…特に私はハンサムだと思った事は無いのですけど(どっちかいうと仔ライオンに心奪われてます)今度じっくりみてみよう(また子供生まれたようですしvvvvv)
とりあえずこの話は完結したので次にでるのは来年…。
うわー年1冊って寂しいなぁ。いや、この方はコンスタントに作品を発表されてるので良い方なんですけどね。
レディ・ガンナーシリーズは結構お気に入りなので続きを早く読みたいのです。
posted by さみお at 01:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

両親いぬ間にこっそりと

今はパソが手元にないので階下にある両親のパソコンで作業しております。
キーボードが非常に打ちにくい…。
そして出してから気づいた。
今年の年賀状どうしよう…。印刷出すか?

今日はタイヤの交換をしました。
…父が。
私が起き出した時にはすでに終わっていて夏タイヤを洗うよう言われたのですが、何が不満だったのか父がやると言い出し、私は洗ったタイヤを車庫の壁に立てかけただけ…。
いや、まぁ私はそりゃ楽チンだからいんだけどね…。

さて1冊くらい抜けたかもしれないけど読んだ本の羅列をいってみましょう。

42・43「彩雲国物語 はじまりの風は紅く・黄金の約束」雪乃紗衣〈図〉

小説 彩雲国物語 はじまりの風は紅く (角川ビーンズ文庫)    小説 彩雲国物語 黄金の約束 (角川ビーンズ文庫)

実は友達に借りて途中まで読んでいるのですが、会社のよしこさんにお勧めしたら彼女がはまってくれましたvなので今は彼女が地道に1巻から図書館で借りてくるのをちゃっかり借りて読み直しています。
やはり人気があるのでいつも予約が3人くらい入っているので、大抵届くのは1〜2ヶ月後なんですよね。でも順番どおりに読まないとわからないし…。と言うわけでただいま3巻待機中〜v
こういうノリ大好きなので作者様には頑張っていただきたいです。

しかしなんとなくこの間に何か1冊読んだような読んでないような…。
数冊平行しているので混乱してます。
(さっさと読めってーの)
posted by さみお at 00:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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