2010年01月20日

498「にゃんこ亭のレシピ 4」椹野 道流〈友〉


にゃんこ亭のレシピ4 (講談社X文庫―ホワイトハート)


夜中に布団の中で読んでいたので、そりゃーもうお腹が空きました。
いかんですよ、これ。せめて夕飯の後とかに読まないと。
あーにゃんこ亭に行ってみたい。
丁度残ったミートソースもとろけるチーズもあったので、じゃがいものグラタン作りました。ゆでたまごの輪切りも追加して。
…皿落としました。
食べたけどね!!

今回もコギちゃんの可愛さ炸裂な内容でした。
ゴータ、本っ当にメロメロなんですね…(笑)
平均無表情なのでやにさがるような表情をすることはあるのだろうかと思っても、今一想像しにくいですけども。
お雛様作りも楽しそうでした。
本当に大事に大事にされて立派なおきつね様になるんだなー。
でも…もしかしてゴータとサトルに預けられてる期間くらいは余裕で5歳児の外見のままなのでしょうか?
そしてまた次の里親のもとへ行くのでしょうか…。
私でもなにやらしんみりしてしまうくらいですから、ゴータが具体的にそのことを考えたら一体どうなってしまうのやら…。
そしてサトルが報われる時ははたしてくるのか…!(笑)
posted by さみお at 00:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椹野道流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

400「亡羊の嘆」椹野道流 〈友〉



何がびっくりってこの本のタイトルが一発変換できたことでしょうか。今までのできたっけか?

今回は割りと普通のミステリっぽかったような…?
でも何が面白いって働いてる人の具体的な裏話的な内容ですかね!
未だに「法医学」「検察」「監察」とか良くわかってませんが、こんな風に忙しいんだろうなぁと思います。後書きが更に切実…;
バチスタシリーズとか読んでると、更にややこしくなってきたりしますが…。
今回は龍村さんと伊月くんが急接近!(語弊有)
尊敬すべき人間ですねー、龍村さんは。頑張れ伊月くん。
しっかし元気ですねー。私だったら終電も逃した状態で、家に帰ったら即行寝たいです。もう、というよりそんな体力ははなからナイ;

この本もご飯を食べたくなる本ですが、次はいつ出るんでしょーねー、本当に。
お待ちしてます。
posted by さみお at 21:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椹野道流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

262「にゃんこ亭のレシピ」椹野道流〈友〉




お友達が本棚から埋もれたこの本を発掘してくれました。
しかし完璧逆から読んでしまったわ。
やっとどうやってゴータが銀杏村へ来たのか、サトルが参加したのか、コギが何故二人に預けられることになったのか解りました。
サトルは随分強引だったんですね。
二人は本当に表現方法は違うけど中身は似ていて。
お互いの足りないところを補っていていいコンビです。
サトルには悪いが、恋人にはならないだろうけど…(笑)
しかしこの本も読んでるとおなかが空きます。
posted by さみお at 23:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椹野道流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

185「にゃんこ亭のレシピ 2」椹野道流〈図〉



図書館にはなぜか2巻しかありませんでした。
なので1巻は3巻を貸してくれた友人に頼むことにしました。
コギちゃんは本当に素直で可愛い。
そして里親二人も面倒がらずにてきぱきと働く姿が、なんつーかすごい好き。
自分が面倒くさがりだからですかねぇ。
腰軽に動く人達を見るのはすごい好きです。サボりたいわけではなく、自分も動く気になるから。
それにしてもここのお盆は本当に凄い!
日本全国こうならもっと先祖を敬うんじゃなかろーか。
そして今回も泣かされた…。
コギちゃん、いい神様になれよ…!
posted by さみお at 00:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椹野道流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

166「禅定の弓」椹野道流 〈図〉



やっと…やっとこのシリーズの最新刊を読みました。しかし最新刊といってももう何年も前。後書きに1年くらいで書けたらいいなとあったのに…。
しかし子ども怖いーーーっ。
会社の衿ちゃんにも読ませたら、面白いと言って返ってきました。
しかし貸す時に「子供達の心の闇というか」と言ってしまってから、

『うわ、ネタバレだったかも;』
と思ったのですが、(だってメインはあくまで法医学教室の話;)それを言うと

ネタバレだということが確実になってしまうと思い、言いませんでした。

大丈夫!私のその一言が無くてもたぶんすぐ犯人解ったと思うから!!

ちなみに私が初めて読んだ椹野作品は奇談シリーズだったので、作者がBLをお書きになることは知っていたのですが、衿ちゃんは当然知りません。ちょろっと言ってみたところ、

「ああ、やっぱり。なんかそんな感じしたんですよー」

やっぱ解るもんなんですか…。
posted by さみお at 02:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椹野道流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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