2011年01月08日

660「若様組まいる」 畠中恵〈図〉

若様組まいる (100周年書き下ろし) [単行本] / 畠中 恵 (著); 講談社 (刊)

面白かったです!
「アイスクリン強し」にて主人公のお友だちの巡査の若様たちが、その巡査になる時の話です。
ある意味青春もの…にもなりますか。
世が世なら若様と呼ばれる彼らも、明治が20年以上も過ぎた時となっては大勢の家人を養うのにどうしたらいいかと頭を悩ます苦労人です。
読んでると、いや、本当大変;人物関係もこの時代ならではです。初めは誰がどこに所属?してるんだか覚え切れませんでした。
でも若様たちは真面目で誠実でチームワークばっちりで、それぞれたくさん思い悩みながらも乗り切っていきます。正直前作ではこんなに長瀬が頼りになって格好いいとは思ってませんでした。…あ、ミナもかなぁ。気遣いも素晴らしいですが、要領いいですね、彼。
ばらばらだった同室者が段々まとまっていく様がとても気持ちよかったです。
前作既にあまり覚えてませんが、ミナにも長瀬たちにもチャンスはありそうでしたよね、確か。
うーん、誰が沙羅さんを射止めるのか気になります。
それにしても幹事がなかなかいいキャラだったな〜。所長をぶんなげるとこなんて最高!
posted by さみお at 18:39| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

629「ゆんでめて」畠中恵〈図〉



しゃばけがもう第何弾ですか?すごいですね。
なんで左手のことを「ゆんで」というのかなぁと思っていたのですが(ちなみに右手の「めて」は音がなまったと思ってました;)「弓手」だったんですね。あ、ちゃんと変換出てくるわ。

初めはなんでこういう構成なんだろう、しかも、若だんないきなり大人になっちゃってるし!!と思っていたんですが、最後まで読んでなるほど、となります。

え、でもちょっと待ってくださいよ〜〜〜。

かなめちゃんとは会えますか!?

屏風のぞきが無事なのは本当に良かったけれど、未来はじゃぁどう変化していくのでしょうか。
火事があったこと自体は変わりなかったから、基本的なところは変化なしでしょうか。
ああ、でも少しのズレが段々大きくなっていくと考えられなくもない…。

気になります。早く続きが読みたいですね。



posted by さみお at 13:05| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

504「つくも神さん、お茶ください」畠中恵〈図〉


つくも神さん、お茶ください


「しゃばけ」シリーズの畠中さんのエッセイ集です。
作家さんというのは結構色々なところで小文を書いていらっしゃるのですねー。
表紙が何やら素敵でたまりません。
理想であったり、読者のイメージする執筆状態のような。
鳴家に肩を揉んでもらいたいものですが、…私の肩では物足りなく感じそうです…;彼らの体重は何グラムくらいなのでしょう??

好きな作家さんが好きだと言う本や映画や音楽はやはり自分も知りたくなるものですね。
「三銃士」読みたくなりました。田中芳樹さんも薦めてたしなぁ…。今は人形劇で見てますが(笑)
それにしても「孔子宴」凄かったです。…絶対ムリ;
posted by さみお at 14:19| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

464「ころころろ」 畠中恵 〈図〉



しゃばけ最新刊〜〜vv
待ってましたよぉ。
今回は連作…になるのかな。若だんなの目が見えなくなってしまい、皆が大奔走です。
1話目はなんと初恋のお話…!まぁ!若だんな、ちゃんと女の子好きになれるのね!(いえ、変なイミでなく;日々生きることに精一杯で興味が薄そうだというか)拗ねる若だんなが新鮮で、それを暖かく見守る兄やたちに思わず微笑んでしまいます。
これから恋愛話は出てくるのかな、楽しみです。

それよりも仁吉が大変だったのが面白かったですねーv
鳴家たちの手紙で「おもしろいことになってる」って…。
言葉の選び方が実に的確です、鳴家たち!
posted by さみお at 02:08| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

393「こいしり」畠中恵 〈図〉



まんまこと」の第2弾です。
前回観念して寿ずちゃんと結婚しなさい、と書きましたが、1話目であっさりとその目的は達成されてしまいました。
あれーもっとなにかごたつくかと思いましたよ。
お話としては3話目以降が好きです。
「百物語の後」なんてドラマいかがですか、N○Kさん。
夫婦仲はうまくいっているようですが、お由有さんとはこれでもうすっきり終わったんでしょうか。(始まってもいなかったけどさ)
それとも今後もう一悶着アリですか?
でも、あの最後のいい雰囲気だと、それを壊しては欲しくないかなー。
ラベル:こいしり 畠中恵
posted by さみお at 19:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

335「アイスクリン強し」畠中恵 〈図〉



やっときました、畠中さんの新刊です。
ああ、でもちょっと消化不良〜〜。続編はないんですか〜〜?
紅一点の沙羅さんの気持ちがはっきりとわかっているなら、もうちょっとくらいミナの気持ちを描いてほしかったなぁ〜なんて。これだとまだ長瀬にもチャンスがありそうだ…。
しかし私はてっきりあの手紙は沙羅さんの婿でも探しているのかと思いましたよ。

明治になってから20余年の時代設定がとても楽しかったです。
気になってたんですよね、いつから西暦使い始めたのかとか。
具体的なことが書いてあって「そう!そこが知りたかったの!」と、とても嬉しく思いました。
そうですか、年末がいきなり消えてしまったんですか。
じゃあその年は年神様をお迎えする準備はできなかったんですね。てか年神様も来れなかったかも(笑)
いきなり違う文化を受け入れるって、当たり前だけど大変なことだったんですね。
posted by さみお at 18:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

296「いっちばん」畠中恵 〈図〉




しゃばけ最新作〜〜!
(しかしこれは10冊以上入って結構早く来たのに、ガリレオ新作は4冊しか入ってないってどういうこっちゃ。いつ来るんだよ;)
面白かった〜〜〜v
ていうか、泣いた〜〜〜栄吉〜〜〜〜〜!!
好きなことに才能無いって辛いよね、悲しいよね。
手順はあってるのにそんなにまずい餡ができるのってはどういうことなんだろう。料理は化学なのになー。
でも確かに若旦那の体が丈夫になるよりは可能性が高いよね。
って書いてしまうと若旦那に申し訳ないんだけどさ…。
何か奇跡か妖術かないと丈夫にならないんじゃぁ…。
きっと弱いなりに生きていくんだろうなぁ。
そうするとお嫁さんを早いうちにもらわなくてはいけないと思うんだけど…。
う〜ん、実は一番普通のお兄ちゃんは屏風のぞきだなぁ。
相変わらず二人の兄やたちは甘くて甘くて甘いけど、(お勉強は厳しいけど)またたまには二人がメインのお話が読みたいなぁと思いました。
二人でいるとどんな話してるのかなぁとかね。
ケンカすることとかないのでしょうか?若旦那に対しての教育方針が異なるとかで(そら恐ろしいケンカになりそうですけども;でも今回の若旦那の脅し文句は笑えたv)

ドラマの第二弾が今月末ですね!
私は結構楽しみなんですが、会社の人は出演者によってかなり見る見ないが決まるらしい;ので果たして今回彼女は見るだろうか…。
posted by さみお at 20:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

280「まんまこと」畠中恵〈図〉



たぶんこれで最新刊を除けば畠中さんを制覇したはず…。
この頃調子に乗ってたくさん本を図書館に予約したので、慌てて読んでいたような。
ノリとしてはいつもの感じです。
私は「ふんわり温かい」というより、「ほんのり切ない」の方が強いかなぁと思いました。
ええい、寿ずちゃんと観念して結婚したまえ!

畠中さんの作品は当時の風俗がわかるので楽しいです。
今回の名主さんとか、つくもがみ貸しますの今で言うレンタル屋さんとか。
そういえばまたしゃばけのドラマやるんですよね?ふふふ、楽しみ〜v



ううう、だめだ、寒すぎる。お茶ではまかなえない;
おこたに入ろう…。
posted by さみお at 20:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

223「アコギなのかリッパなのか」畠中恵 〈図〉



本に書いてある通り、政治家の世界を垣間見てみよー!

…なんというか、雑用係?

いえ、メインは元政治家の元で事務をしている青年なので、まさに雑用係なお話なんですが、実際こんなふうなことしてるのでしょうか。
確かにメインは揉め事処理。なんとなく謎解き。
もちっと弟くん出て欲しかったなー。直にかいぐりしてるところが見てみたかった。
しかし実に有能な聖君の今後が楽しみですvラストシーンもなんだか含みがあったような感じだしねvしかしこの本はこれで終りなんだよなぁ…残念。

昔読んだ漫画では市議の方が自転車で通うシーンがありました。
歩きでは町の人々の陳情で前に進めなくなる。しかし車では町の人の意見が聞けない。なので自転車で通り過ぎながら町の人のお願いを聞いているのが丁度いい、と。

そんなに身近なもんなの?と不思議でした。
だって近所にいるわけじゃないし。
「ここをこうしてくれ」ってお願いを、そんなお手軽に言えるなんていいなぁ、とも思いましたねぇ。

後援会というものも縁が無いから、本当に全く未知の世界ではあるのですが、以前テレビで見た「政治家の妻」を特集したものを見た時は、周囲の人々も本当に大変なんだなぁということ。
大体はそれまで普通の生活してた人達なんだもんね。
いきなり旦那から「俺は政治家になる」って言われたら、まず反対するわな、そりゃ。(わーがまーまはー男の罪ー♪の意味がよっく解ります)右も左も解らない世界だ。年賀状すら出せないらしいですね。
以前、ちょっとだけ市議の奥様とお会いした事がありますが、なんというか、セレブな感じだった。雰囲気がね、髪とか縦ロールだし。
それなりに市では有名なおうちとはいえ、市議でそんな感じかぁ、というか人前に出る事が多い人なんだろうなぁ、と素直に感心したものでした。その時は確か、議員ではなかったんでないかな…大変な時期だったのだろうと思います。

余談ですが、我が市では市民が死亡した場合の課は、

廃棄物処理課

だそうです。

ええ〜〜〜〜〜〜〜;ちょっとイヤ、それ。

あなたの町ではどうですか?
posted by さみお at 19:45| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

221「とっても不幸な幸運」畠中恵 〈図〉



畠中さんを制覇しよう!と思って予約入れたらソッコー来た。
おお、仕事早いな図書館。
まぁ元々さほど遠くも無い所に中央があるので、荷物が廻る順番も早いのでしょう。

開けると何かしら幻影が見える缶。そしてそれに関連して何かしら騒動が起きてしまう。

…こんな缶があったら製造者問い詰めたいぞ。
しかも売ってるのが100円ショップ(笑)どんなつもりで店も仕入れたんだか。

テレビで金髪の方が良く言ってらっしゃる「正負の法則」ってやつでしょうかね。
もしくは不幸を乗り越えないと幸運は来ないんだよという意味か。
店長とのり子ちゃんと健也くんのその後が、個人的に非常に気になるところです。

ところで「とっても不幸な幸運」と「とっても幸運な不幸」だったら後者の方がマシな気がしませんか。私が怠け者だからですか。
posted by さみお at 18:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

216「こころげそう」畠中恵 〈図〉



畠中さんの新作〜。
なぜかずっと「こころげ草」だと思ってました(笑)
正しくは「心化粧」だそうです。意味は本を読んだら載ってます。
「男女九人お江戸の恋ものがたり」とあるのですが、まぁ既に奇数ですし、全員がハッピーエンドになるような話ではありません。
好きな人ではなく、いい御縁の方へ嫁がなくてはならないような現実が切ないです。
初っ端から主人公である宇多なんて、想う相手は幽霊ですからね。
でも、弥太には驚かされたなぁ、やるじゃねぇか。
幽霊となって蘇った於ふじは宇多の事をどう思っていたんだろうなぁ…。
そこが一番気になる!
ああ、もう宇多のヘタレーーーー!!
その気のない相手には、いくらでも顔を近づけたり、優しい言葉を掛けられるくせに、気になる相手にはもう全然だめだめなんですよ。女の敵ですよ!!

各話ごとにそれぞれ事件があって、謎があって。そして大きな流れとして、於ふじがなぜ死んでしまったのか、というミステリ部分も軸としてあります。そして恋愛も絡んで…。お、こうしてみると盛りだくさんですね。

やはり亡くなった方は、生きてる人と関わりを持ってはいけないのかもしれません。現実を受け入れて未練を断ち切るために。
やっぱり、はぁ。
人が死ぬ事前提の話って切なくてしょうがない。
posted by さみお at 20:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

189「しゃばけ読本」畠中恵 /柴田ゆう〈友〉



丁度ドラマ直前で初めからドラマのレポートです。
色々と盛りだくさんの内容で割りと読み応え有の本でした。
ドラマはシリーズ化がいつの間に決定していたのか、放送の時には「しゃばけシリーズ」となっていましたが、第2弾はいつ放送なんでしょうね?
でもあの脚本が完成した時には、シリーズ化の予定は無かったんじゃないかなぁと思わなくも無いですね。
佐助の過去の話も仁吉の恋のお相手も出てきてて、話としてきちんとまとまっていたので。
兄の感想では「映画の鬼太郎と同じ位に楽しめた」そうです(笑)
私は…どうかな、欲を言えばキリがないので…。まぁあんなもんでしょうって感じかな。(う、あっさりでスミマセン)
次は鳴家の大冒険とかどうですかー。CG大変だろうけど(笑)
posted by さみお at 22:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

165「つくもがみ貸します」畠中恵 〈図〉



わーお!ラブストーリー!?
ラストは本当に佐太郎が憐れだったけど(笑)。いいんです、主人公達が幸せだから。

今だったらつくもがみ(変換されない〜)になるほど年期の入ってる品物は、きっと展示されているか、大事にしまいこまれているかで、つくもがみたち同士が会話できることはそうそうなさそうですね。
じゃあきっと寂しい思いをしてるだろうなぁ。
「裏葉柳」なんかはちょっと切ないというか、痛いというか。
あああ、人間って人間って。

つくもがみたちがとてもユーモラスで可愛いです。
やっぱ畠山さんの話、好きーv
posted by さみお at 21:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

148「ゆめつげ」畠中恵(図〉



大江戸ミステリ。
口調がまるで若旦那でちょっと錯覚しそう。個人的にはしっかり者の弟が好きです。だからいいコンビなのでしょう。
会社の衿ちゃんが「この人(作者)男性同士が仲のいい話書きますよね」と言いました。
…それは腐女子が食いつきそうということかな?(笑)
この話では主人公兄弟。しゃばけでは兄やたち(と、若旦那かな)を見てそう思ったそうですが…。
まだ読んで無いけど「まんまこと」も粗筋読むと男性二人っぽい…。
まぁ確かに女性主人公が無いわねぇ…。
書きやすいんでしょうね。
しかし周囲にしゃばけ読んでる方はたくさんいますが、そういう感想を聞いたのは初めてだわ(笑)。

そういや、しゃばけのドラマはいつ放送するんでしょ?

posted by さみお at 00:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

134「ちんぷんかん」 畠中恵(図〉



しゃばけ最新刊ーーー!
初めてお母さんがクローズアップ。今までちょびーっとしか(とゆうかほとんど名前だけというか)しか出てきて無いので実は死んでいたと聞いても信じたくらいですが。
主人公若旦那の両親の馴れ初め話。
もっと儚げな美女を想像してたんですが、実は(笑)
若旦那は一話目でとうとう三途の川を渡りかけるんですが、あの落ち着きようはやはり覚悟をしているのかなー…。してるよな。
でも最終話でそれが自分だけの問題ではないことに気付くのですが、あーもー切ないよーーーー!
妖たちは何百年の内に何回とそんな思いをしてきてるんですね。
それでも大事な人達を作ることをきっと恐れないんでしょう。
ところでドラマは今秋放送となっていますが、いつなんですかねぇ…。

posted by さみお at 16:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ビジュアルブック…て絵本?

95「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン〈友〉




友人が「沈黙の春」を読んだと言ったら貸してくれました。
すごく短くてびっくりした。あれっもう終り?みたいな。
でもこれが遺作なんですね。
検索するとまずDVDがひっかかりました。なんとドキュメンタリー映画が存在しているのですね。そしてそれを元にした写真も。
きっと溜息がでるほど美しい映像なのでしょう。
うちの姪たちは何か自然に感動してくれてるかな。
たぶんこれを読むと自分とそして純粋な子供をつれて自然へ飛び出したくなること請け合いです。

ちょっと「サイファ」思い出した。



何巻だったっけ、たしかこの辺(笑)
シヴァがディーナという赤ん坊のベビーシッターをした時に、思った言葉。
ディーナと一緒に俺も世界を体験する

…発見だったか?(笑)すみません、遥かかなたの記憶で。
でもそんなようなことを書いてありました。
子供に「センス・オブ・ワンダー」を与えると同時にきっとそれは大人のためでもあるのです。

余りにも短かったので、これとセットで1冊にしよう。
ビジュアル・ブックって書かれてたんですが、これの場合絵本とどう違うのでしょう?絵本に入れるか1冊に入れるかしばし悩みました…。

95-2「みぃつけた」 畠中恵〈友〉






しっかしかわいいな!一太郎坊ちゃんと鳴家は!
美少年な坊ちゃんのことだから幼少の頃はそりゃもう女の子と間違えられるくらい可愛かったに違いない!!
ずっと一人で寝てるのも辛いし、寂しいよね。
一太郎のけなげさや、忍耐強さにうるっときちゃいました。
しかし本当に良く御無事でここまで育ってくれて…(ほろり)

posted by さみお at 00:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

手近その2

これで読み溜めた本の記録は終了v
そういえば今年の予算案で会社の近所に地区の図書館が出来ると知り、オタク3人娘は非常に喜んでおります。昼休みとか入り浸っちゃうよんv
本を読まない人には何がそんなに嬉しいんだと言う顔をされますけどねー。

91「うそうそ」 畠中恵〈図〉




これでとりあえず既刊の小説は全部読んだか…。
公式サイトによりますと、もう最終話の最終回が近づいてきたと書いてあります。
のぉぉぉーーーー!もう終わってしまうのぉぉぉぉ!!
うう、寂しい…。
これを借りた時はまだ手元に先に借りた2冊があったので、先によしこさんと衿ちゃんに貸しました。よしこさんは現在しゃばけ読書中。衿ちゃんにも大好評だったので、きっとよしこさんが借りたその本は衿ちゃんへと回るのでは無いかと予測されます。
ひたすら若旦那に甘い兄やたちとか(それを表現した文章も好き)、一太郎の聡明さ、優しさ、そして何より鳴屋が可愛くて好きなのです。
今回もそりゃもー可愛くて可愛くてたまりませんでしたわ。一人欲しいよー。膝の上に抱っこしたいよーーー。
そして佐助の大立ち回り!おお!格好いい!!
あーもうちょっと佐助と仁吉のお互いどう思ってるかのエピソード、欲しかったなぁ。入って無いかなぁ。
posted by さみお at 00:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

溜まってしまった。

81「おまけのこ」 畠中恵 〈図〉




1話目はちょっと切ない。2話目は屏風のぞき高感度アップ(実は非常に人がいい(笑))3話目はいくらなんでも一太郎頭良すぎないですか?だって五歳…下手したら今の4歳。うちの甥姪を思い出すに五歳の頃に大人に負けないような会話をした記憶は無い。4話目はたぶん皆「やっぱりね」と思った事でしょう。でもそろそろ若旦那もお年頃なのだからそんな話があってもいいはず…?(毎日を生き延びるので精一杯かもしれない…(汗))
そしてそして最後!鳴家が激カワ〜〜〜〜〜〜〜!!
ああ、もうめんこいよーーーーー!!!ハートたち(複数ハート)
妖である兄や二人にも聞き分けられない鳴家の声が若旦那には聞きわけれらるのね!すごいわ。
私も泣きながら抱きつかれたい!1匹(いや一人と数えるべきか)欲しいよう〜〜〜。
posted by さみお at 02:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

四冊目も借りること決定

76「ねこのばば」 畠中恵〈図〉




ねこのばばって何だろう?と思い調べてしまいました。なーるーほーどー。
しかしやばい。面白いです、この本。前回に引き続き短編集です。でも初めの短い二作品以外は描き下ろし…!(あ、文庫の絵は多少変えて描き下ろしなのかな〜犬神が表紙にいる〜いいなぁ)
私は寛朝とのコンビも結構いいと思います。
あ、寛朝のビジュアルはぜひこの方で!



(あ〜ドラマ見て見たいなぁ…)彼をもっと有能にした感じかなぁと。
そして危うく騙されかけた「産土」。
おかしいなぁとは思ってたんですよ。出会いの時も違うし、仁吉も出てこないし。
あー、でも良かった!本当ほっとしました。
私過去話好きなんですねぇ。なんでだろ。仁吉のも面白かったけど、佐助のも好き。
しかし気に入った人間に甘いのは彼らの元々の性質か?

そしてまた2冊本を借りてきてしまった私…。
全然図書館断ちできてないじゃん…。
posted by さみお at 23:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

つ、続きを読むべきか…

68「ぬしさまへ」 畠中恵〈図〉




「しゃばけ」シリーズの2冊目です。今度は短編集です。
主人公のお兄ちゃん…境遇のわりには思ってたよりずっと大人しくて、人がいい。というかパターンとして多少はやさぐれてるかなぁと勝手に思っていたもので。ちょっぴり泣けます。
それより!それよりもぉぉ。
仁吉!仁吉の恋物語よ!?びっくりです。
美形の兄やの仁吉のよ!?しかも長すぎる片思いよ…。「炎〜」の直江すらも目じゃない長さです。
何となく1冊目より2冊目のが好きかな。
う〜ん、やはり三冊目予約しとくかなぁ…。
今やっと図書館を少し絶てるようになってきたのですが…。
posted by さみお at 02:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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