2009年05月24日

番外編

          

こちらの瓜子姫はあんまり残酷じゃないです。岩手県の語り部の方の方言そのままなのが楽しい本です。
そしてへっこきよめさま!あーこんな話だったんだーーー!「あねさ」の方は多少アレンジがあるらしく、女性にはこちらの方がいいかも(笑)

     


こちらは韓国の絵本です。中国の神話は読んだこと(はるか昔に)ありましたが韓国の神話って読んだこと無かったですね。
そしてくもパンの絵本は手法が実に面白かったです!紙などで作ったキャラクターにセット、そしてそれらを写真で撮っているのです。
私も食べたいくもパンv

     

こちらは科学の棚にあった絵本です。いいですよね、絵つきで簡単に面白く説明してくださってますから、大人にもぜひ読んでいただきたいと思います。
それにしてもダーウィンがミミズの研究してたなんて知りませんでしたー。その後の研究結果を確認しに著者がイギリスまで出向くのですが、疑問は残ったまま。
えーーー気になります!完結編はないのでしょうか??




最後は可愛いファンタジーを。
正式名称がジュゲムとはりますが(笑)手に触れたものが何でもチョコレートになってしまうという姫のお話です。
ん?何でも金になるっていう童話ありませんでしたっけ??
こちらは素敵なロマンス付きですv
posted by さみお at 06:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ちょっと一息



ううっめちゃめちゃ可愛い絵本でしたvvv
カリカリさんはハリネズミの帽子屋さんで、(意外に文句の多いキャラなのですが)手作りの帽子が大人気なのです。
ちなみに口癖は「んまっ」。
私こういうすみずみまでたくさん書き込まれている絵が好きなんですよねー。昔紹介した「ピヨピヨスーパーマーケット」とか。
私も帽子が欲しくなっちゃいました。
posted by さみお at 18:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

番外編・絵本



めちゃ可愛い絵本ですv
まずはタイトルで「絵本で『こくはくします』とな!?」と衝撃を受け、中を拝見。
かっかわいい…ちっちゃいけど、ちゃんと女の子。でも好きの気持ちはなんというか年相応な感じで、思わずなでくりしたくなってしまいました。




これは…結構なブラックジョークじゃないんですか?私もお友達にはきっとなれないわね…自分が弱くて対等にはなれないだろうから。本当にお友達になれるなら、そりゃあどんなにか楽しいことでしょう。色々質問とかしたいなぁ!
ラストが刺激的でした。おいおい君どんな人間に成長しちゃうの。
私は…どうかなぁ。あんまり小さい子には(意味解らないかもしれないけど)読まさない類の本かもしれません。面白みを覚えれるほど、善悪が理解できるような年齢ならお勧めかな。




これは「オノマトペの短歌 めくってびっくり短歌絵本」というシリーズものの1冊なのですが、私は好き〜。
短歌って読んだ人が自由にイメージすればいいのだろうけど、多少の絵はあっても邪魔にならないと思うんですよね。むしろ、なんでも自由にって言われるとどうしていいか解らなくなるけど、ほんの少し制限があったほうが、選びやすいじゃないですか。特に今は短歌とか読みなれてないですから。
私は単純に「文字だけじゃ本として物足りないな」と思うタイプなんですけど(笑)
一番初めの北原白秋の歌がほんのり色っぽくて好みv
「君になりたい」という恋の短歌を集めたものもあるそうなので、読みたいと思います。



これは素晴らしい。子どもは勿論大人ももっと読むといいと思います。
「いのちとはなにか?」とはつまり「生きるということはどういうことか」という答えを教えてくれます。私はこの答えにすごくしっくりきたなー。できているかは別として;
posted by さみお at 13:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

番外編




図書館で見かけて衝動借り(笑)
なぜか児童書コーナーにありました。
でもこれどっちかというとアートなのでは。

妙に「カシオの兵隊」「ある視点」が好きです。
「shickヒゲ刈り機」と「マヨネーズに敬意を表して」は見てると頭がクラクラしてきます。
「電池生物」はなんだか「宇宙家族カールビンソン」を思い出しました。
「IBM装置」はやはり佐藤さんですね〜(笑)実際ちゃんとできたのかしら。

「勝手に」じゃなくぜひとも正式に使って欲しいくらいv
子どもの時の発想力ですよね、これ。実に楽しい本なのです。
posted by さみお at 17:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

なんとゆーか・・・



図書館でまずこの表紙が目に入って手に取ったわけですが。

…怖くないですか?

基本無表情なんですよ、このかぐや姫。二ページ目のちょっと成長した少女姿の彼女の顔が一番怖い。
え、これって子供向け?本当に?文章は普通だったけど、絵が絵が…。
服とかは太い線で単調に描かれてるのに、なぜか顔だけが少年漫画や青年漫画のように細い線がたくさん使われて描かれている…。
美人だけど…この顔であの無理難題をつきつけられたら、本当に嫌がられてる感が物凄い強いです。
…しかし本当になんでかぐや姫は地上にきたんですかね?
瞬時に「きっと月世界では派閥争いがあって命の危険があったかぐやは一時避難していたのかしら」と思いました。
だって「つかわされた」とこの絵本の中で言ってますが、何にもしてないんだもん…。
ちなみにこれは「不思議の国の千一夜」からの発想です。



確かそんなネタがあった。妖魔の国で。
この漫画も面白かったなぁ。
ファンタジーパロディの決定版だと思います。
だんだん愛嬌が出てくるヘンデクと毎度美しい女装をさせられるセブラン。
ところでこれに出てくるイアモン。私はヨシイカズヤ氏を初めて見た時から、イアモンと似てるなぁと思っているのですが、いかがでしょうか。
posted by さみお at 02:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

123「夢十夜」夏目漱石・金井田英津子(図〉




うーわっ!ここの写真の中にあったよ!絶対無いと思ってた。
この本すっごくお勧めです。
なんとゆーか、「大人のための素敵な絵本」と言う感じです。
誰かにプレゼントしたい。
この話は大学の時に講義で第一夜と第七夜だけ知りました。第一夜は本当に美しい。七夜の手が離れた瞬間に後悔したっていう、あの気持ちもすっごい良く解る。しかし、このチョイス、まだ解りやすいものを選んだような気がします。ぶっちゃけその他の話は全く解りません。でも、それがいい。
漱石は実はほとんど読んだ事がありませんでした。猫も坊すら読んだ事が無かったんです。(なので趣味が読書です、とは言い難い:)
高校の時の宿題で無理やり「それから」を後ろからすっ飛ばしつつ読んだ位で。(しかも主人公にかなりイラついた(笑))ので「こんな話も書くんだ」と、いつか全話読もうと思っていたのでした。
…時間経ち過ぎだよ;
そして図書館でふらふらしていたら、ふと目に入ったのがこの本です。
他にも借りるしどうしようかな、と思ったのですが、薄いし、直ぐ読めるだろうと借りる事にしました。
自分、ナイスチョイス!!
とゆーか、ナイスコラボですよ!
「こんな夢を見た」で始まる摩訶不思議なストーリー。そしてそれに合った美しい版画。いいねぇ!妖しげな世界へ一気に入り込んでしまいます。しかし雰囲気が決して明るくはないので、児童書コーナーにありましたが、子供にはどうだろう…?
他にもシリーズあるってたった今知りました。(市の図書館を調べたらありましたが、なぜに各児童書と一般書で分かれてるかな)

色々サイトを見てみましたが、やはり皆様色々な解釈をされてて楽しいですね。私が覚えてるのは七夜が西洋文化が入ってきて、これからどうなるのかしら、日本、みたいなことを書いてるとか、みたいな…(曖昧な記憶)
しかし他は本当にさっぱりわかりません。とりあえず三夜は怖かった。よくある怪談話みたいな。オチが「お前だ!!」で終わるヤツみたいな感じでした。
それを映画で清水崇監督がやるってんだから、見たいよね?見たいよね?
映画のサイトは大変楽しいので行って見てください。
そして監督たちのそうそうたる面々。
一番意外で見たいと思ったのはやはり松尾スズキ監督作品でしょうか。さすが!
ぶっとんでる!!(笑)
あの話がこうなるか!(意外と忠実な気もするけど)
あ〜早くDVDにならないかな。だってきっと地元には来ないだろうから。
posted by さみお at 01:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

番外篇・絵本の巻

これ見てください、これ
おいしそうでしょう!?
気になったので、借りてきちゃいました。




上記のサイトでも確認できるように、1ページ目はなんて暗い絵なんだ!と軽いショックを受けましたが、見て行くうちに段々明るくなって行くんです。部屋の雰囲気も、おじいさんの表情も。
毎日じゃなくていいから。子供達も少しずつ代替りでもして。
願わくば、これが続いて行きますように。


個人的現在のイチ押し絵本。



この力強い絵とタイトルにひかれ、手にとって見たのですが、大当たり。
日本神話では旧暦10月=神無月には全国の神様が出雲大社に集まって縁結びの相談をするということになってます。だから出雲では「神在月 」と呼びます。
そういえば島根県出身の友人が「そう言う」と言っていた気がします。
それを描いた絵本なのですが、時代はなんと現代ですよ!!
えーー!私も神様見たい!道で会ったらそりゃ手を合わせて拝むよ!こんな風に目に見えるのならもっと日本人だって信心深いのに。
そう、周囲にビルが立ち並ぶ通りを古来の姿で神様が通るわけですよ。
天神様も行くのですが、やたらと神社が好きな友人は「天神様は呼ばれない」と言っていました。
私もなんだか違和感は感じたんですけど…。だって自然神じゃなく、恨みを持って死んだから奉りあげられたわけでしょう?それに時代も違う…のでは?
まぁでもそれはいいです。ちゃんと天神様は「縁結びの本」を読んで勉強していらっしゃるのです。
ちょっと詳しい方なんかは結構楽しめると思います。知らない方もこんな神様なんだ、と知ることができます。
何が良いってねぇ。途中でへばった神様を今時な若者がバイクで拾ってくれるんですよ。
ぶっちゃけ、その神様の外見は太って上半身裸で汗だくよ!?(色々ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
そんな神様を神様とは勿論知らず青年は乗せてくれるのです。
出雲まで行くと言われて「神さんみたい」と答える青年。
人は見かけに寄らないな、オイ!!本当君はいい青年だよ!しかも日本神話までちゃんと知ってるとは、若いのに感心だ!
そんでもってオチ。
これがまた素晴らしい!!!
「ほらね」なんだよ〜〜〜〜。
なんだかすごく温かさを感じました。

そういえば最近話題らしいですね。報道番組でも取り上げられたとか?
http://www.youtube.com/watch?v=h8OFGI5CbcM

いや〜〜〜〜んハートたち(複数ハート)揺れるハート
何コレ何コレ!可愛すぎる!
あの短い腕?を伸ばすんだよ〜〜〜〜〜vvvvvv
らぶりー……
それにしても毎度目の位置間違える(笑)耳ですよね?
posted by さみお at 01:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

番外・絵本篇2

くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話


絵が無い…。ビーケーワンにはありました。
おもしろいと聞いたので図書館にあったから借りてみました。
…これは子供は喜ぶのか…?
いや、内容がなんというか、ひねていて…。
ある程度大人の方が楽しめると思います。でてくるお話も恐らく読んでいるでしょうし。
なんというかすごい絵本だった(笑)


おばあさんの飛行機


小学生だった時に公民館で読んでずーっと気になってた話です。
やっと探し出せました…!
しかし見つけるまではてっきり西洋の話だと思っていたのです。
違った。めちゃめちゃ日本のおばあちゃんやんけ。
服装とか家の中とか、なんかすごい懐かしい感じが良いです。
あの編み目のリアルな事!すっごい触りたくなります。
素敵なおばあちゃんだなぁ。何て活動的。
私も乗りたいーーーー。


クリスマスのまえのばん


去年のそれこそ年末近くだったと思うのですが、国営放送で彼女の番組を見まして。
恥ずかしい事に全く持って彼女の事は知りませんでしたが、大変面白くテレビを見ていました。
絵本作家で人形作家でガーデナーで。(しかも息子さんは母の人形のための家具を作っていてそのまま家具職人になり、その嫁さんは義母の影響で人形作家。…すごい)
その人形はまるで今の流行りのなんだっけ?スーパードルフィー?めちゃめちゃ綺麗な顔してるやつ。あれに近いと思いました。
家族皆がターシャの為に、昔ながらの方法でろうそくを作ってあげたり、誕生日を祝ってあげたり。勿論大変だろうけどとても素敵でした。そして足元を一緒に走り回るコーギーがめちゃめちゃ可愛いvvvvv
そんなわけでとりあえず1冊借りてみました。
お孫さんが「絵本の通りのクリスマスをしていた」とおっしゃってたので、クリスマスの本を。年越えてから(笑)
とってもサンタらしいサンタと動物達がとても可愛いです。
posted by さみお at 19:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

番外編

先日絵本図書館へと行ってきたのです。
そういえば絵本も好きよ〜〜vv
同じく絵本好きの友人と今度は朝から行こう!と盛り上がりました。
そこで今回は絵本の紹介です。

「ピヨピヨスーパーマーケット」工藤ノリコ作・絵
ピヨピヨスーパーマーケット

激カワ〜〜〜〜!これはもうぜひ出版社のサイトへと行ってもらいましょう!
http://www.kosei-shuppan.co.jp/kodomonohon/
ううう動いてる!しかも壁紙まである…!これはぜひとも会社のパソコンに落とさねば…!
姪へのプレゼントに本屋で30分くらい悩んで買ったものですが、気に入ってくれたようでしばらく持ち歩いてくれてましたv
読み聞かせしてあげたらすごく受けましたね、そういえば。(タイムセールの店員さんの声で…)
見てのとおり細部まで楽しめる絵本です。私はお母さんのかごの中身と夕飯とをじっくり見比べましたよ。後お菓子のコーナーとか。よく知ってるお菓子がたくさん!
とても楽しい絵本です。


「魔法のホウキ」クリス・ヴァン・オールズバーグ /村上春樹

魔法のホウキ

これは絵本図書館で見つけた本です。
この方が絵本の翻訳をなさっているとは全く知らなくて(ついでにこの作者も全然知らなくて;)、へぇ−と思って手に取ったのでした。
すんごい美しい絵ですね!!
見とれました〜。
そしてそしてこのホウキが素敵過ぎる!!
こんなかわいくて便利なほうきぜひともほしいと思う人はたくさんいるはず!特に主婦の方!!
家事のみならずピアノまでひけちゃう!(ん?違う本のネタだったか…?)
私あのホウキの先が足みたいに二つに分かれて歩くさまが非常にかわいくてたまらないのですよ。(足が短いからかな)
思えば昔ディズニーのスクリーンセーバーでミッキーが魔法をかけたホウキが動くのが大好きでした。


「くものすおやぶんとりものちょう」秋山あゆ子
くものすおやぶんとりものちょう

くもは嫌いです。
でもこの本の親分は、また他の虫たちは別です。
なんていうか、各虫たちがそれぞれの特徴を生かした職業についていて、とっても素敵な絵本です。
これも絵本図書館でみつけました。


「こびとといもむし」肥塚彰 /黒崎義介
どこにも写真がなかった…!
最近ね、「教えて!〜」的なサイトで絵本を調べるのが好きなんです。
んでもって昔から気になってる本をそこで見つけられなかったら質問してみようかなと思って、ひたすら読んでます。
同じように昔読んだことあるけどタイトルが思い出せない!って人やはり多いですね〜。うんうんわかりますよ、その気持ち!
んでもってその中で幸運にも見つけたこの話!
私も教科書で読んだよ!!!!大好きだったよ!かわいいファンタジーなのです。(同い年の友人はちっとも覚えてなかった…)
タイトルがわかったので図書館で検索したらありました、わが市の図書館に!
ラッキー!
早速見に行ったら開架ではなく閉架でした。そりゃそうか…。
職員さんに倉庫へ取りに行ってもらい、手渡されこびとさんの絵を見たときに、これだ!って思いましたね。
でも絵の構図とか蝶々の模様ってこんなんだったかなー?とか微妙な違和感を感じて、発行年月日を見たら私が教科書で見たよりたぶん後に発行されたものでした。どうやら何度か描いていらっしゃるらしく、私が見たのはこの本と同じ絵ではないのでしょう。(教科書がどこまでイラストを忠実に載せているのかよく判りませんが…)
私の頭の中では月の兎がついているのは不老長寿ではなくて幸福のおもちにしっかり変換されております。
後は好きだったのはタンポポの綿毛を虫眼鏡でのぞくと旅立つためのロケットになってて小さな乗組員?たちが「どきどきするね」とか言ってるこれまたかわいいファンタジー。
教科書の話って結構盛り上がります(笑)
お話だけでなくて論文みたいなものとかも好きでした。
蝶は花の何に寄ってくるのか、とか古代の塩湖は今はどこにいった、とか、獅子狩紋金(こんな字だったか?)のルーツとか。
posted by さみお at 01:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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