2011年02月16日

678「仮面教師SJ(1)」麻城ゆう〈買〉



何が驚きってこの本が最寄の本屋にあったことが驚きです。
さておき、新しいシリーズ開幕です。
帯には「教師であり、スパイ。そして「詐欺師」の能力を持つ男。」とあって、初めはなんのこっちゃ?と思うのですが、読んでいくうちに解明します。相変わらず設定が面白いです。

それにしても「SJ」っててっきりスペードジャックかと思ったんですけど、一応主人公は一般人。一応世界は一緒なので特捜司法官も出てくるのですが、ただ単に最後だけ出てくるのか、主人公の周囲にいる誰かなのかは解りません。周囲にいる誰か、だとしたら、何か大きな犯罪が潜んでるってことですよね。うーん?あんまり出てこないかも?
絵的には立花先生怪しいですけど、口絵の特捜司法官は一体誰なのか…。

特異な才能を持った主人公クラクラ(=SJ)の次の活躍も期待しております。
posted by さみお at 22:27| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

537「新・特捜司法官SーA(10)」麻城ゆう〈買〉



あーあーあーおわってもーたーーーー。
もう秋津やサムくんに会えないと思うと寂しいですねー。何せ長かったので。ノベルズから考えると一体何年だ。でもどうやら特捜司法官の新シリーズ始まるそうです。今度は誰が主人公なんでしょう。めぼしいマークは使っていますが…。
今公式サイトを覗いてきたら、「仮面教師SJ」って書いてあるように見えました。…SJ…スペードのジャック?じゃぁ勿論のこと舞台は地球ですね。でも場所はどこなんでしょうか…。ジャックは男性なのかなぁ。キングの名を持ってる人も見てみたいもんです。サムくんくらいはちょびっとゲストで出てくれないものでしょうか。

やーそれにしても、一挙に解決編です。
なんで急速に進化が始まってしまったのかとか、そりゃもう今まで広げた風呂敷をきっちり畳んでくれました。
なのでアクションのようなものは控えめですが、でも最後のシーンはなんか、うん、本当に番組見てる気分になりました。
もしこの時代の人間だったら絶対毎週リィンの大家さんのようにドラマ見ていたと思います。勿論SAのファンだったと思います。ドラマが終わったら悲しいけれど、主役が違う誰かになるのもきっと許せないような気もします。若返りを目指すとしても次の主役選びは大変ですよ〜。

書き下ろしの小説はなにやらサムくんが可愛かったですね。
そしてそれになんで違和感を覚えているかな私は…。
今まで散々漫画とかでも読んできていたのに、サム君が感情をあらわにしているのがなんだか変な感じがしてしまうのです。
やっぱり仕事上の演技としか思っていなかったのでしょうか、私…。
人の手によって創られて色々加工されてるだけで、基本は人間、性格も、感情もあるでしょうに。
でも仕事の徹底振りがあまりそうは感じさせないんですよね。うーむ。

そうそう、あとがき漫画のベジコウモリくんの律儀っぷりが大好きですv
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2009年11月01日

472「新・特捜司法官SーA(9)」 麻城ゆう 〈買〉




新刊が出ました!
しかも次が最終巻です!!
でもついてた帯を見ると新連載始まるみたいですねv
しかしこれは〜〜私はまた一から読み返さないとダメかな;
前回ちょっと不思議だった爆発的に出産率が増えたネオヒューマンについての事が書いてありました。まぁ実際どうなるかはともかくなるほど〜。
彼が特に何をしてるというわけでもないのですが、秋津がいるからまとまっているのですね。中立的な大人としてすっかり秋津を中心に人が集まっております。
リトルココとサムのやりとりも楽しいですが、漫画のジョーカーみたいにサムがもっと活躍するシーンを久しぶりに見たいですね。
今回はサムがいつになく焦っているみたいで、ちょっと楽しかったですv
そしてネタバレおまけ小説〜〜。
リィンですよ、リィン!前回バーリーでしたもんねvやった。
でも既にお話は漫画のジョーカーが終わったあとなのね…。
特捜司法官の年齢はトップシークレットだそうですが、ジョーカーはともかく、皆変身能力はないのだから、一応外見年齢の通りかな?まぁいくらでもその卓越した技術でいくらでも若返りはできそうですが。
ジョーカーもう35歳なのかよ!と漫画を読んでいたときに思ったらやっぱりもっと若かったのね…。うーん、何年働いたんでしょう…コードネームは1番でしたよねぇ…。
はっまた話とは違うところに注目を!

えーと、二人がそれなりに幸せそうで良かったですv
posted by さみお at 20:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

384「新・特捜司法官SーA(8)」麻城ゆう 〈買〉



別の本を探しに行ったのに、肝心のそれは見つからず、この本を見つけてしまいました。
装丁がいきなり変わっていたので、本当に新刊なのか何度もじっくり見ましたが、やっぱり間違いなく新刊でした。
なんでこんな今時のラノベっぽい背表紙になっちゃったかなぁ…。前のカバーの触感も好きだったのに…。

ともあれ新刊です。
特に事件らしい事件は無く、起承転結の承という感じ。
前回よりはサムの出番も多いけれど、アクションは特に無いのが残念。でもやっぱり表紙なの。タイトルの人だから(笑)
一番格好いいのはやっぱりベジコウモリくんですねー。
お前本当に10代かよ!!とは思いますが、いいの、懐が広い分には何歳だろうと。
あ、おまけの裏話でバーリーが出てきたことが久しぶりですっごく嬉しいです!!可愛い本名もv
そしてそれに絡むS-Aが変わらず腹黒くて嬉しかったのでした。
リィンがこのときどうしているんでしょうかと気になりました。
もしかしてもう特捜司法局に勤めているとか…?
posted by さみお at 23:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

363「新・特捜司法官SーA(7)」麻城ゆう 〈買〉



昨日本屋で発見しました。…よくあったなぁ…発売結構前だったのに。
今回はー誰かが事件を解決とかそういうのがなくて、ちょっと物足りません。
大きな事件へつながる事件発生という感じでした。
環境問題と人種問題を交えつつ。
でもこれは〜〜〜重いよな〜〜〜〜。そりゃ人間全部恨みたくなるでしょうよ。
まぁつっこみたいとこは進化が急すぎるだろうっていうとこですが、もし自分がこの世界にいたらどう考えるんだろうな?ってずっと考えながら読んでました。
確かに人間から生まれてるはずなのに、種として違うとしか思えない人間が生まれる。
っていうことがまず考えられない。
だって本文中にもあったけど、じゃぁ極端に言うなら、猿が人間を産むようなことでしょう??
うーーーーーん、それは確かに親にも子にも「どうしたらいいんだろう」状態ですよ。
大概のストーリーでそうですが、問題が起こるのが「種」対「種」と「個」対「個」との考えの違いですよね。
う〜ん、難しい;
理想としては種なんて関係なく、個で全てを判断できればいいですよねー。
posted by さみお at 01:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

248「新・特捜司法官SーA(6)」麻城ゆう 〈買〉



表紙にいる割りにはあんまり今回は印象にないセドナ。
後半のイメージからか、できればサムが表紙にいて欲しかったなぁ…。
漫画の中でもそうですが、地のちょっぴり意地の悪いサムがお気に入りですvあ、でも今の一番はベジコウモリくんかも。
できすぎーーー!
子どもなのに出来すぎなのもどうよ?って普段は思うんですけど、何やら彼も秘密がいっぱいありそうです…!
いい仲間になりそうですね、ベジコウモリくんとサムは。
そして中間管理職のような秋津さんが苦労する、と。

それにしても早く漫画文庫の最終巻でてくんないかなー…。
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2007年08月11日

117「新・特捜司法官SーA(5) 」麻城ゆう(買〉



相変わらず良くこんなストーリー…違うな、設定思いつくなー。
この方は実際にあるものをパワーアップさせているのが多いので、いつか本当に可能になりそうなところが面白いと思います。
私の中の一番人気は今回はベジコウモリくんです。
彼の下で働ける人達は幸せだろうな。
今回あんまし秋津さんは活躍して無い…というか今回の話はミステリアクション部分より色々と説明部分が多い感じ。
メアくんの思惑も解ったし。
しかし感情が薄いのはなんでなんだろうなー。ネオヒューマン。
セドナじゃないけど、恋愛できるんだろうか。
外見も能力も「ネオ」じゃない普通の人種の人達が羨むものばかりで、彼らを惹き付けるためにその姿になったのだとしたら、普通の人間と恋愛しなきゃいけない。じゃあ全部がネオヒューマンになったら困るよな。ネオヒューマン同士なんて指導権交代のために義務で子供作るようなイメージだよー。やっぱ全く違う生き物と考えるべきなのか。その姿は普通の人間のためではなくて、たまたま理想とする姿になってしまっただけなのか……。
次!早く!!
posted by さみお at 00:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

もうあとちょっと

83「新・特捜司法官SーA(4) 」 麻城ゆう 〈買〉



新刊が出てくれて嬉しい。でもあれ?サムくんたち今回あんまり動いて無い?
今回のシリーズは大きな1本の流れがあるのですね。楽しみ楽しみv
それにしても特捜司法局はもうジョーカーを作り出さないのね!!
そっかー…。じゃぁ本来の仕事のジョーカー機構は何か別の方法になったのかな。あ、別に他の特捜司法官をその任につければいいだけか。
…早く漫画最終巻文庫にならないかなぁ…。集めてるの文庫なんだもん。


84・85「マーヴェラス・マインド  果てなき世界・エターナル・マインド 光輝く闇」 キャロル・マタス /ペリー・ノーデルマン〈図〉

   

この2冊はやはり結局図書館で読んでしまったんですけども、ラストの巻を読んでしまった日。
私は仕事が早く切り上がってしまったので、夜に一緒に図書館へ行くことになっていた友人に電話・メールをしたんですね。
音沙汰なし。
病院でも行ってるのかなぁととりあえず連絡くるかもと一人で図書館へ行きました。んでもって読んでました。しかしいつまで待っても連絡はなし。
そろそろ読み終わろうかともいう時間がたった頃電話が!

「街でふらふらしてました。携帯は純粋に忘れた」

こないだヒトに携帯の機種変をしろとほざいてたくせに自分は携帯を忘れただと〜〜〜〜〜〜〜〜!?
新しくたって「携帯」しなきゃ意味無いだろ!!
古い機種のことをどうこう言えたクチかぁ〜〜〜〜?

と、散々グチをいいまくりましたならば、

「まさか君に携帯で説教されるとはっ」

そーね、私もそう思ったわ(笑)

彼女の性格を考えるに私家に帰りゃ良かったなぁ。彼女は合理的なのでたぶんあまり気にしないだろう。
でもま、気になってたのが読めたからいっか。

それにしても本当とんでもない世界です。この本の中は。よくこれで世界が問題なく進行して行くなぁ、とつくづく思う。バランスを気にするアグネスは決して間違っちゃいませんよ、うん。
しかしなんだかちょっぴり含みのある終り方だなと思ったのは気のせい?
posted by さみお at 01:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

パソ復活!

こちらはすっかり雪景色となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
やはりマイパソはいいですね〜。
たぶんパソが変わって一番ストレス感じるのってキーボードでないでしょうか。次にマウス。
会社でも今まで使っていたソフトが新しくなって、それにともなってマシンも新しくなって。
それはいいんですけど。

アイコンのサイズを勝手に変えるな、開発!!

見えないってーの!!ファイルの中身の順番を変更されたこととか、ただでさえビミョーに今までと違う使い勝手で慣れないってのに、どこになんの機能があるんだか;
そりゃあね、慣れてきたら失敗や間違いが増えるってのは、解りますよ?
でもね、すこーしずつやることが増えてきてるような気がするんです。ただでさえ結構きつきつなんです。
手馴れて無いとその時間内で終わらないってーの!!!
そういう小さな事が結構ストレスです。
首が寝違えたように痛み、しかも数日とれませんでしたが、絶対コレのせいだと思う。
そしてなぜか私のモニタだけ線が細い…ような気がする。特に縦。なんで?全員同じもの使ってるのに…。しかし線が細いと非常に見づらいものですね!後ろの光に負けてるし。今は解像度下げまくってます。ちょっとぶれたような線になりますが、細すぎるより全く持って、マシ。


44「新・特捜司法官SーA(3)」麻城ゆう 〈買〉




相変わらず発売日を逃すと本屋には跡形も無いな…。というわけでネットショッピングv
前回抜けてる気がすると言っていたもの、やっぱ抜けてました。それがこれです。
ん〜結局子守唄はたいした理由じゃなかったってことかしら?
それよか巻末ネタバレ書き下ろしを読んで次巻が非常に楽しみになったんですが。
この方の本は文体は少々気になりますが、ネタが好きです。よくこういうこと思いつくなぁっていうか。SFとかファンタジー作家の頭の中ってどうなってるんだろうといつも思います。


45「沈黙の春」レーチェル・ルイス・カーソン /青樹簗一〈友〉


農薬…というか殺虫剤全般に対する危険を書かれている本なのですが、…この本が書かれたのがすでに50年前です。
今はどうなってるんですか!今は!!
うおーーーい。そういやりんごとかオレンジとか農薬が話題になった時があったよなぁぁぁぁ。
なんとゆーかつくづく人間て、ろくなことしねぇ。
下手に智恵を持った人間が自然に干渉しなければ何も問題は起こらないわけですよ。ちゃんと食物連鎖ができてるんだから。
なんとゆーか講演を聞いてるかのような感じになりました。文章が目の前で危機を訴えている口調のようです。
この本は非常に読むのに時間がかかりました。借り物ゆえ、さほど興味がなかったこともありますが、理由がわかりましたよ。
小説は台詞とかあるから結構隙間があるんです。
でもこの本は1ページの文字の密度が高い!ほとんど隙間なし!!
ただでさえ理解の遅い私の頭ではなかなかすすみませんでした…。
でもこういうのは読んでおくべきなんでしょうね。
ちなみに私の母はDDT(て、名前だったよな…)を頭から振りかけられた時代の人です。
「かけられた?」ときいたらあっさりと「ああ、DDTね。すっごい効いたんだよ」と言いました。
シラミ退治には確かに有効だったようですが、あの本を読むと、よくもそんなものを人体にかけたなぁと思ってしまいます。
posted by さみお at 01:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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