2010年02月13日

510「纐纈城綺譚」田中芳樹〈買〉



うーん、いつものアファリで絵が出ませんでした。こちらも残念ながら売り切れ…。
最近また新たに文庫として発売されたのを見て、

纐纈城綺譚 (朝日文庫)

読み返してみました。すげー好きなんす、これ。やはりアクションもの上手いと思うんですよねー。
表紙が事件を持ち込んできた二人じゃないというのは、やはり美男美女の方が絵になるからでしょうか(笑)
途中まるでホラーな描写あり(だからこそ、悪党を退治する爽快さといったら!)、愉快なキャラクターありのまさに活劇で、アニメとかでも見てみたいものです。
それにしても新刊、そろそろ創竜伝書いて欲しいです…。
posted by さみお at 16:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

362「とっぴんぱらりのぷぅ」田中芳樹〈図〉



これもサイトでほとんど読んだんですけどね…。
理論社のサイトでやっていたのに、出版は光文社というのは一読者として単純に謎ですが。
コレ読むと、本当に本を読みたくなります〜〜。
というか私ほとんど読んでないです。何読んでたんでしょう…?
「小学○年生」と「りぼん」かな…。漫画ばっかり。

小説は?いつ何読んでたんだ?

記憶を掘り起こすととりあえず覚えているのは、
なぜか家にあった、ホームズの「人食い沼の魔犬」。
いわゆる「バスカビルの犬」ですが、私が読んだのはこのタイトルでした。絶対あった!こんだけタイトルを忘れてないんだから絶対存在していた!!あああ、どこの出版社だったんだろー。
あまりの怖さに初めは本にすら目を向けられませんでしたが、読んでみたら、あら、面白い、と。そっからホームズにはまりましたが、なぜか中学の図書館にはなかったので、高校で読みました。

後、またなぜかうちに一冊だけあったルパン。これは「怪盗紳士ルパン」だったのでシリーズ1冊目ですね。熱出して暇な時に読んだ気がする。中学の図書館でほぼ読んだのに内容全然覚えてない(笑)。

そしてこれまたなぜか家にあった「楽しいムーミン一家」。とゆータイトルだったと思うけれど…。アニメと混ざってるかも;
とにかくママが作ってくれるパンケーキがおいしそうで、ホットケーキと違うんだろうかと思ってました。そしてニョロニョロってなんなんだろうと思いました。

後はやっぱりなぜかうちにあった少年少女文学全集。赤いハードカバーでした。でもこれほとんど読んでません。ごめん母。でも長兄は読んだのかも。
よし、順番に読むぞ!と思った時はありましたが、1巻目の「にんじん」で既に挫折。後は気になったものだけ数冊読んだだけでした。
2巻目が「人魚の姫」で(なんで「人魚姫」じゃないのかと思ったので読んだ)それと同時収録されていたのが、「青ひげ」。これ、本当なんで子供向けなの;絶対怖いって!!!
「小公女」「里見八犬伝」「水滸伝」「フランダースの犬」…って少なっ。ン十冊はあったのに。えー後読んでないの?私…。
水滸伝は読めたのになぜか三国志は途中で挫折、セーラは読めたのにセディは無理でした(たぶん似たような話だと思い込んだのでしょう)。でもフランダースは読めたんだなぁ…にんじんは途中で止めたのに、これは最後まで読んだって事は、それなりに面白かったんでしょう。居間で読んでて号泣しそうになって部屋にひっこんだ記憶がありますが。

中学の頃に「三毛猫ホームズの推理」読んではまりましたね。誰の本だったんだろ…、長兄かな。友達が持ってたので何冊か借りて読みました。

うああ、思い出すとなつかしーーーー。
そういや、いわゆる名作っていつ読んだんだろー。
人魚姫とかシンデレラとかかぐや姫とか桃太郎とか浦島太郎とか。
皆様覚えてるものですかね??
私全然読んだ記憶がありません。でも話は解りますよね。
保育園にあった絵本とかかな…。

思うに、田中さんが紹介してらした本はほとんど存在を知らなかったのですよ。親が買い与えてくれない限り、子どもが何でそういった本の存在を知るかというと、やはり文学全集とかなのでしょうね。
うっ、あの家にあった文学全集の中にもあったのかな;もったいないことしたわ。
大人になると完訳とかも読もうと思えば読めるから…何から読もうかなってまた迷っちゃうんですよね。
ああ、やはりもっと早く本を読めるようになりたい…。
posted by さみお at 22:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

293「アルスラーン戦記 蛇王再臨」田中芳樹 〈買〉




待ってました!1年半ぶりです。本屋で見つけて、しばし本当に新刊か記憶と本の奥付とにらめっこしてました(笑)

もうタイトルから解りますが、蛇王ザッハーク復活ですよ!!

続き!!

あそこで終わられたら気になってしょうがないですよーーー!
一刻も早く作者様には続きを書いて欲しいものです。どの作品よりも先に!

ああ、しかし今回は涙したわ〜…。

やはり田中さんの文章はすんなり頭に入ってきて読みやすいなぁと思っていたら、今月号の「ダ・ヴィンチ」にインタビューが!
台詞回しのところだけかもしれませんが、この方は一度自分で口に出して読んで確かめてるそうです。だから時間がかかるのか?
posted by さみお at 17:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

174「水妖日にご用心」田中芳樹 〈買〉



いえーい!新刊ーーー!
まぁ本を買った人が一番何に驚いたかって、帯に書いてある内容でしょう。

アアアアニメ化だぁぁぁぁ!?

・・・北海道で放送されるんですかね・・・?

ギャグとアクションのテンポの良さと、二人のビミョーな関係を上手に描いてくれたらいいなと思います。
後はお涼の脚線美と泉田くんが格好良ければ…!

今回ほーんのちょっぴり進展(?)しましたね!!
泉田君がどーやってオチるのか楽しみでなりません。
今回の敵にお涼が珍しくもやや苦戦。しかも取り逃がす。
また出てくることとかあるのかなー?
しかし見てみたいぞ「白雲姫」(笑)
ちょっと某国の遊園地思い出す。確かにあらゆるキャラクターを全てそこのオリジナルだと思ってしまうかもー。だってそこでしか見てないんだもん。
しかし大体の童話などは私はいつ読んだんだろう?うちに本があった記憶があまりないので、保育園とかで読んでたのかしら…?



猫.jpgおまけー。
クリスマス頃のにゃんこ像。どうもきちんと服が変わるようです。
市内にあるサックス吹いてるおじさんの演奏に聞き入る猫。
友はずっとこれを犬だと思っていたらしい。ちょっと大きいからね。
それにしてもこのシリーズの像たちは全国中にあるんですね。調べてびっくり!少しずつ動きや配置が違うの。
でも調べるまでサックス吹いてるおじさんがハダカだったとは気付いてませんでした。


posted by さみお at 02:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

171「月蝕島の魔物」田中芳樹 〈図〉



面白かったっす!
メアリー・ベイカーの役がメアリー・ベイカーである必要性だけが良く解りませんが、歴史の勉強ということなのでしょう。この作者様はそういう楽しみをたくさん盛り込んでくださいます。巻末の主要参考資料の多さにはいつも驚いてしまいます。
アンデルセンがこういう風な人だったなんて本当に驚きです。彼にほおずりされた一応悪役に対して、どうだ、まいったか、と思う気持ちは何となく解る気がします。にやにやしちゃった。
ディケンズはすみません、一度も読んだ事はありませんが、素晴らしい人だったのですね…。心中御察しします。遠くから見る分には楽しい人なんでしょうけどね…。
田中さんの描かれる女性は強くて賢くて素敵な女性が本当に多いですね。こちらに出て来るメープルは…創竜伝の茉理ちゃんタイプかな。
そしてオジサマ。この本の語り手であるエドモンドさん。
素敵ですっ!強くなった経緯を戦争だと考えると軽々しく素敵だなんて言っちゃぁいけないんでしょうけど。
ちぇーメープルが姪でなければ、素敵なロマンスが期待できたのに…(こらこら)
posted by さみお at 02:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

131「ラインの虜囚」田中芳樹 (図〉



…アレクは何か役に立ったのか…?(笑)
戦闘員がモントラシェとラフィットばかりだったわりにはアレクの存在感は結構あります。しゃべってばっかいるからか(笑)
おっさんかっこいーーー!そんな小説です。
それにしてもコリンヌいい度胸です。私だったら途方に暮れる。相手を信用できるかどうか解らない。
素晴らしい御両親の教育の賜物です。
これ読むと三銃士読みたくなります。映画の「仮面の男」しか見た事無いし。確か本当はダルタニヤンの三部作とかでなかったかな?
作者さまが某サイトで自分が少年時代に読んでわくわくした冒険小説をたくさん紹介なさっているのですが、それ読むと本当読みたくなってきます。「岩窟王」とかねー、「海底2万マイル」とかねー。
岩窟王はそれをSFにした漫画があって、よしこさんが貸してくれたの読んだら面白いんです。ただ、めったに単行本がでないんです〜〜〜〜。



うーむアニメも評判いいんですね。ちと見たくなったぞ。最近すっかりレンタル屋とご無沙汰してますけども。
あーもー娯楽の欲ばっかり。
posted by さみお at 19:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

…痛い

今日は友人とまるで観光客が行くようなコースを回ってきたのですが、そりゃもう寒かったです。晴れたかと思えば、視界不良なほどの吹雪になったり。帽子持ってけば良かった…。最近暖かかったので、体がそれに慣れてしまったのか、恐らくは-10度いって無いのに、すごく寒く感じました。風も吹いてましたけどね。今もなんだか寒いです。風邪引きませんように。
しかもそこはですね、緩やかな傾斜が続く場所だったんです。
ええ、転びましたとも。
まず1度転んで、続けて2回。2回目にしこたまお尻を打ちまして。…しばらく立てませんでした。またかよ、私…。幸い今回はどこも捻る事はなく、ただひたすらお尻が痛いです。今見たら青痣でもできてるんではないだろうか、という位痛いです。筋肉痛みたいな痛さですね。
しかし思わぬところで大臀筋て使ってるんだなぁと。
まずは普通に歩くと痛いです。そして咳をしても痛いです。そーか咳をするとそんなところに力が入るんだと変なところで感心。
しかしこれが後少なくとも3日くらいは続くのかと思うとうんざりです。というか動きたくない…(泣)
友人にも言われとうとう街へ出たついでに靴を購入しました。
(母にもだから言ったのに、と散々言われました)
教訓:いろんなことを後回しにするのはやめましょう。


69「暗黒神殿 アルスラーン戦記12」 田中芳樹〈買〉




やたー!待ち望んでた新刊です!!
しかし購入&読むまでにしばしの間…。(まだたくさん読むのあったもので…)
確かに去年に続けて今年も出てしまいました、ですが、きゃーやばい!キャラを忘れてます!(笑)
さすがに古参のキャラはしっかりと覚えてるんですが、何と言うか………(汗)
…もう一度読み返すには少々冊数があるなぁ。いや第2部からならなんとか…。
面白いんですけどねー。自分がくやしい。
今回はギーヴが活躍してくれて楽しかったですね。
次巻はいつでるのかなぁ。
そして「創竜伝」はいつ書いてくれるのかなぁ…(実はこれを一番待っているのですが)
posted by さみお at 00:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

秋ですねぇ…というか寒い。

トップ変更ー。
だって金魚じゃ寒々しいんですもの。

31「霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿」田中芳樹〈買〉

霧の訪問者

今回化け物出て無い…?もしやジャッキーさんたちじゃないよねぇ?(笑)
そしてなけなしの本当にびみょーーーーならぶも更になけなしで寂しい…。
車でなく列車で来たところがもしやお涼様のカワイイ恋心だったのかな?
まぁそんなわけで今回大人しめです。


32・33「池袋ウエストゲートパーク」「電子の星」石田衣良〈友〉

池袋ウエストゲートパーク 電子の星

有籐さんの漫画を借りて読んだので改めて小説の方も借りて読みました。
やっぱおもしろーv
マコトもいいけど、その母ちゃんも好き。
漫画でもなかなか豪快なかーちゃんでした。漫画はかなり原作のイメージどおりです。キングはどっちかいうとドラマのキングに似てる?
朝基さんのキングが小説のキングと一番似てるかな。
ベッドの脇に漫画と小説揃えて相違点を見つけるのが楽しかったです。
いっぺん一人称じゃなくて三人称のマコトの活躍を読んでみたいなぁ、なんて思いました。客観的なマコトを見てみたいというか。


34「日本語ぽこりぽこり」アーサー・ビナード〈図〉

日本語ぽこりぽこり

市の図書館ではインターネットで検索・予約ができるのですが、なぜかこのタイトルを打つとしばしの間の後英語のタイトルがずらーーーーーっ。
なんでだ!もしかして無いのか?としばらーくの間思っていたのですが、著者名で検索すればいいんじゃんと今頃気付き検索したらありました。しかも近所の分館に。
というわけで大分本も読んだので久しぶりに図書館解禁。
ついでに著者名を調べるためにネット検索したら、もともとネット上で書かれていたものを中心に編集していたということも発見。
それにしても日本語を良く御存知です。これはさぞかし小栗さんちのダーリンと話があうのではないかと思う。面白かった。
何箇所か私が普段見ない熟語もありました…。それに詩も読まないし。教養なさすぎか、自分。
私は植物の名前も七草の名前もほとんど知りません。つーかそもそも七草粥なんて未だかつて食べた事無いし。(母に聞いてみたら「おいしくないから」とあっさり返された)
いいなぁ。こんだけ互いの言語を熟知していたら楽しいだろうなぁ、確かに。
最近日本語の読み書きすら怪しい私には到底無理な話です…。

posted by さみお at 23:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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