2010年08月28日

593「美しい家」加門七海〈図〉




忘れてました(笑)
4,5冊前に多分読んでいた気がします。なのでだいぶ内容忘れてしまいました。(はやすぎ)
少しでも思い出せるかと、タイトルを載せてみます。

美しい家/迷い子/シーボーン/悪夢/幻の女/緋毛氈の上/金ラベル


…悪夢ってどんな話だったかなぁ;後は、うん、なんか思い出したぞ。

(検索中)

ああ!自分勝手な女の話!彼女の理論にも一理ある気はしましたが、やっぱよくない。うん。

最後の二編はホラーというより、なんかファンタジックでほんわかする感じの話です。これはよかった。

一番ホラーっぽいのはどれですかね。シーボーンかな、
腐堕落都会(←一発変換。なんか意味は通じそう)補陀落渡海(正)とニライカナイ、マレビトなどの民俗伝承が多少絡んでくるんですが、まぁ、そんなことよりも、あの状況はコワイ。ホラーの王道っす。

全体としてはホラーというより幻想小説で、そんな怖くはなかったですね。
posted by さみお at 00:50| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 加門七海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

347「うわさの人物 神霊と生きる人々」加門七海 〈図〉



心霊や神秘に興味ありませんか?あるでしょ?
じゃこの本を読みましょうるんるん
というかぜひとも個人的には読んで欲しい一冊でございます。
私は単純に面白かったですね。
皆さんの言うことは確かに違いはあるんだけど、でもたぶん同じ事を言ってるんだろうな。きっとこの面子が一同に会して議論をしたって、意見の食い違いで論争とかにはならなそう。
修験道の方のおっしゃってる事とか、個人的に丁度意見が合ってるとことかあって、もー気持ちよくってv
ちょっと奥駈やってみたくなりました。無理だけど(笑)
やっぱり日本には日本にあった神様、信仰があって必要なのはそっちなんですよねー。
日本は弱いから霊的にまもらなきゃいけないんですって!
だから色々なしきたりには理由があってみだりに変更できるものでもないそうです。なんかそういうのって…すごくイイ。ウットリ(アレ?)
ちょっと違うけど、以前ヘリか何かで回るお遍路ツアーがあると聞いたことがあるんですが、マジですか?
…ご利益なさそう…。
なんというかやはり自分が苦労してナンボのような気がするんですよね。歩くことに意味があるというか。いや、あんまり知らないので自信を持っては言えないけど。

とりあえずシーサー欲しいです、シーサー。可愛いシーサー。
posted by さみお at 17:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 加門七海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

331「203号室」 加門七海 〈図〉




実体験も織り込まれてるらしいですが、でも三角屋敷の話ではなかったなー。
一体どの辺が実体験だったのか調べようと思ったんですが、解りませんでした。
生暖かい床とか、濡れてた玄関マットとか??
たぶん祝山より派手な怪現象だったと思いますが、(実際には体験したくない;)あんまり怖く感じなかったような…。
それよりも確かにその怪現象を解ってくれない周りに、主人公と同じようにイライラムカムカしたかも。(かといってそんな相談を逆にされたら理解してあげられる自信は毛頭無い;)
誰も知る人のいない都会での一人暮らしをしたいとは思わなくなる本ですね、これ。

あれはーどの時点からあっち側へ行っちゃってるんですかねぇ…;
築6年しか経ってないっていうのにこれらの現象ってのは何事なの?
始まりはどこからだったんでしょう。一人目の入居者が何かあったのか???

あ、そういえば某巨大掲示板を見ていたら三角屋敷の場所は遠く離れた私でも解りました。そして航空写真を見る…。
今はどうなんでしょうねぇ?装置として稼動しているのかしら??
ラベル:203号室 加門七海
posted by さみお at 23:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 加門七海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

319「祝山」加門七海 〈図〉



この本怖いよ、と薦めた彼女が「その中の話が小説になったらしいよ」というので借りてきました。
おもしれーわ、これ!
実に怖いんです、この小説。
ご本人が地味だというように決してジェイソンくんが襲ってくるような恐さはありません。
あるのはリアルな怖さ。
幽霊や祟りなんてものは信じない!と言ってる人も怖いと言いそうな。つまりはこういうことなら誰にでも「有り得そうな変異」なのです。それにじわじわと巻き込まれていく主人公の心境が物凄く伝わってきます。
一番嫌だなと思ったのはメールかな〜。あんなの知人から送られて来たらどうしよう;どこに相談すればいいんだろう。

さすがに全面的に雰囲気に浸るのがイヤで(笑)テレビをつけながら読み、トイレに行くときは別の本を持っていきました(笑)
でもやはりどっぷり世界に浸れば良かったかな〜と思います。
私自身は肝試しはあんまり行った事がありませんが(だって誰も連れてってくれないんだもん)行かなくて良かったかもね…。いや、それ以上の不謹慎な事をするつもりは勿論ありませんけども。

他に「203号室」という本もあるのですが、もしやこれも例の怖い家の話がモデルかしら…?
借りてこなきゃv
ラベル:祝山 加門七海
posted by さみお at 00:30| | Comment(0) | TrackBack(1) | 加門七海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

315「心霊づきあい」 加門七海 〈友〉



これはお友達に誕生日プレゼントは何がいい?と聞いたら、この本が欲しいと言われ(笑)地元の本屋に行って買ってきました。
自分で本が検索できるシステムがある本屋だったのですが、なぜかこの本はあるにもかかわらず、どの書棚にあるのかが書いてない。
とりあえず探してみようと思ったのですが、
……こーいう本はどこのジャンルに属しているの???
インタビュー?女流作家?いやいやホラー?
結局見つけられなかったので素直に店員さんにお願いしました。

やー面白かった!
なにせ自分には全く縁の無い心霊もの(あったらあったでちょっと困るけども)
テレビでの心霊特集だってウキウキで見る私です。好奇心いっぱいで読み始めましたが、しっかり楽しめました!いや、むしろお話したこと全部本にして欲しかったくらいです。
ここに出てくる人たちは皆心霊を恐いものと捉えてる訳ではないのです。生きている人間との付き合い方と同じ。
みんな凄いなあ!
私が今いきなり霊感がついたらそんなこ心境になるだろうか!?
とりあえずインタビューされた方々の本を読みたくなりました。のでまずは「日々是怪談」を借りてきました。
また「あなたの知らない世界」見たいなぁ。
最近こういうテレビ、減りましたよね。
posted by さみお at 21:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 加門七海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

178「怪談徒然草」加門七海 〈図〉



いやーあんまり友達が怖い怖いいうもんだから借りてみました。
…どの話だったっけ?(笑)
いや、どれも実際体験したら怖いと思うんですけど、読む分にはこんなもんかなと。
でも神社とか却って行きたくなるのは不謹慎か。
最後の三角屋敷。あれは凄い。だって実験だよ!?ばればれなんだよ!?今どうなってんだろー;;
誰が入っても影響あんのかなー。あ、そう言うことも調べてんのか。確かに興味が湧く内容だけどさぁ。
なんてか漫画の中の話だろ、それって!!っていう感じ。
だって、「誰が」そんなことすんの?
お稲荷さんのお嫁さんになるという女性の話もそうだけど、闇の日本がまだまだ生きてるなぁ、と思いました。
posted by さみお at 17:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 加門七海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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