2010年03月08日

528「深泥丘奇談」綾辻行人〈図〉


深泥丘奇談 (幽BOOKS)


怪しげな町に住む小説家のお話…。
あああ、すっきりしないものを読んでしまった。
怪現象が起こるときは眩暈が起きて、結構大事な時に目の当たりにはしていないのですが、それでも「今のはなんだったんだ〜〜〜!!!」とほぼ毎回思ってしまいます。
うーん、でもそれこそが狙いなのかも。
だって実際そんな体験したって真相はわからないままですものね。
でも病院の医師達やあの看護婦。その辺も気になって気になって。
posted by さみお at 20:22| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 綾辻行人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

322「十角館の殺人」綾辻行人 〈図〉




勿論の如く微妙にネタバレアリなんで宜しく。




今更ながらに本格推理に手出し。
いや、別に自分が面白いと思えば本格だろうがなんだろうがいいんです。ただ仰天のトリックを知りたくなったんです。
なるほどーこれは絶対映像化できませんねー。するとなると主題が変わってきてしまう。
この場合のトリックって、ていうか本格って読者をいかにだますのかが主題なんですか?犯人がどうやったかではなくて?
これはたまたまそういうパターンだったって事かな。本格も一時廃れたけどたくさん新人が出てきて多様化したそうですから。

確かに「えっ?」って思いました。しかしそれでも一瞬彼は誰かに名を継がせたんだっけ?と思ってしまいました(笑)名前もミスリードの一つですよねー。もうずーっとずーっと読みながら犯人はこいつか…いや、このモノローグでは違うだろうとか色々考えてたんですけどね。無駄無駄(笑)やはり私は単純に騙されましょう。
posted by さみお at 02:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 綾辻行人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

277「びっくり館の殺人」 綾辻行人〈図〉



久しぶりかな、ミステリーランド。
どうも調べたところほかの読んでないこのシリーズは最寄の図書館には置いてないようです。じゃぁ後は予約して取り寄せるか。
恥ずかしながらこの方も初めて読みます。お名前だけはよ〜く見ているのですが。だから多分あの人が館シリーズに出てくる人なんだろうなぁ…と思ったくらいです、すみません。

探偵役が出てきて事件を解決!っていうのだけがミステリではないのだなぁと思った作品。
しかし、じいちゃん怖い…。
ラストも気になる…。あんなに可愛かったのに…可愛かったのに(しくしく)
posted by さみお at 20:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 綾辻行人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。