2008年05月24日

243「魔女の死んだ家」 篠田真由美 〈図〉



うおーカットが波津彬子さんだよ〜。美し〜〜v
このミステリーランドのシリーズで一番美しいんじゃないかしら。
大抵は絵本とかで良く見られるようなタイプの絵なので。
次に漫画ちっくに美しいのは田中芳樹さんの「ラインの虜囚」の絵かな。(とりあえず読んだ範囲でですけども)
確かにお話の雰囲気にぴったりです。まるで時代が遡ったような感じ。とても現代とは思えん。

妖しげな女性とその崇拝者たち。
そしてその子どもの「あたし」。
色々勘繰り過ぎて読み始めは、この「あたし」は実は飼い猫とか、人形とか実は人間じゃないんじゃぁとか思ってました(笑)

1回最後まで読んだ時は、「この展開でもういきなりクライマックスなのか!?」と思ってしまいましたが、さらっと読み返した時はきちんと伏線あるある。ミステリ読みならこれで解いちゃうのかしら。
でも探偵役さんが解らないんですが…もしや何かのシリーズの一環なんでしょうか?
posted by さみお at 02:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠田真由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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