2008年04月22日

228「怪盗グリフィン、絶体絶命」法月綸太郎 〈図〉



毎度お馴染みミステリーランドです。
法月さんの作品は初めて読みました。
これまた綿密に作られたドキドキハラハラの正義?の怪盗ストーリーでございます。
文体と絵で子供向けになっているけど、後で思い返すとこれはハリウッドのエンタテイメント映画にありそうなお話。
始終ワクワクして子どもも大層喜びそうです。

しかしつくづく執筆陣が豪華ですね、このシリーズは。
これで何冊読んだかと数えてみたら11冊読んでました。
今23冊出てるようなので、およそ半分。
ちなみに個人的暫定トップは小野不由美さんの「くらのかみ」でしょうか。

考えると私が読む本はどうやら講談社率が高いようです。たぶんエンタテイメント作品を多く出しているんでしょう。
posted by さみお at 23:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 法月綸太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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