2008年04月03日

214「黄金蝶ひとり」太田忠司 〈図〉



ええと…ミステリーランドシリーズはこれで何冊目だ?
それにしても「両親の田舎に行く」という設定はいくつめだろうか…。
まぁ一番やりやすい「非日常」なのでしょう。

でも初めてちょっぴり恋がらみの話だったかも!
諸所の展開にちょっと驚きましたけども。まさかこんなネタだったとは!
でも初めはなんだかやる気のなさそうな洸が(でもあまりに楽しい両親の元で育ったので、すごいしっかりしている)テツと一緒に行動するのを読んでいくのは、やはりわくわく。
生き方が決まってしまうほどの、一夏の冒険をお楽しみ下さいませ。

しかし私が一番謎なのは3人の青年なのですが…。三つ子でもないのに(三つ子だからって事も普通はないだろうが)何で…???
posted by さみお at 17:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太田忠司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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