2008年03月28日

206「フェンネル大陸真勇伝1 草原の勇者」 高里椎奈 〈友〉



新章スタート。お、偽王では無くなったな。
フェンは何も知らないが故に真っ直ぐで、印象は未だ「可愛い」のですが(いや、私なんかよりずっと身も心も強いんですけども)、いつか、女性としての自分を意識したエピソードなんかでてくるんでしょうか、このシリーズは。
…想像つかん。他キャラでもあんまりないもんね、そーゆーの。
私はサチよりどっちかというとテオの方が謎な感じがしちゃいます。
単に考え方の違いではあるのでしょうが。
今回はサチの謎が解けそうな展開で楽しみv
しかし友達から借りているので、どうにもキャラクターを忘れてしまうのが難点だな;
今回は、いや今回もやっぱりお話は切なくて。
途中本当にフェンはどうするの!?つまりはこういう時自分ならどうするんだ?という状況に直面して、私だったらもう一歩も動けなくなるんじゃ無いだろうかと思いました。
でも、………本当に良かったぁぁぁぁ。
何が正しいかなんて本当に立場によって違うものだから、どこで折り合いをつけるのか、本当に難しい。
このシリーズって決して絶望的な話ではないんですよね。そこが私は好きです。
posted by さみお at 13:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 高里椎奈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

忘れてた

96「終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝」 高里椎奈〈友〉




抜けてた抜けてた。
いやーやっと完結です。ただし第1部。
侵攻の理由は思ったよりあれ?てな感じでしたが、でもきっと人の思いが一番強い原動力なんでしょう。
たった一人だったのに、その強い思いで周囲を動かしてしまうフェンの存在はすごい。
未熟なのに、未熟だから?
だってさー、いっつも国際問題に関わってるんだよ?追放された13才の少女がなんでそんな事になるかな。…苛酷な運命だと思います。
でも、良かったよーリノーー。もーそこが一番最高。ったく憎いぜ、あの医者。
そしてロカが彼の周囲の大人達と同じく非常に可愛いのですが、…彼は今後フェンに会えるのか?無理か。
つーかサチは何物。
posted by さみお at 01:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高里椎奈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

秋より座木のがいいな

65「銀の檻を溶かして」 高里椎奈 〈図〉



先日ちらっと取り上げた小説を読んでみました。図書館で既に閉架。えーと何冊出てるんだろう?おお、既に14冊。すごいな。
第1章と2章に分かれてるんですが、2章はわりと普通のミステリに読めました。
んでもって会社のよしこさんに読ませてみました。
…私が2巻に対して思った感想と同じ事言ってる…。
私は1巻のがまだいいかなぁと思ったのですが…。
注:面白くないわけではありません。ただ、どうして妖怪なんだろう?と思ってしまうだけです。
というか、逆にそれが狙いなの?かな?かな?
うーん、私としては妖怪であるがゆえの展開が欲しいのですが…。
でもリベザル可愛いっす!化けててもいいけど、本当の姿でも構いません。
ぜひ、抱っこさせてください。
posted by さみお at 01:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高里椎奈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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