2008年01月16日

183「カナリア・ファイル〜金蚕蠱」毛利志生子〈買〉



再読です。最近は表紙がリニューアルされて再発行されてますが、やはり私は大好きな潮見さんの絵で。
だってこれの表紙の有王に一目ぼれして本買っちゃったんだもん。
実は抽選で潮見さんの原画が当たると言う恩恵を授かったのですが、よりにもよってその絵の巻が無い!?
なぜ!?
貸した友人に聞いてみたら「無かったよ。」とあっさり言われた…。
さんざ探したが出てこない。
…買い忘れたのか?当時の私…。
しかしまた新刊で買うのもなんだか悔しいので、古本屋に入るたびに探していたのですが、そんな中途半端な巻数がそうそうあるわけもなく、数年がたちました。
するととうとう見つけたのです!
棚に7.8.9巻と並んでいる!
「ごめん!」と思いつつ真ん中の8巻を取ってレジに向かいました。
これで全巻揃ったーーー!



う〜ん、何を意地になっているんでしょうね、私は。
しかし折角手に入れたのだから、も一度初めから読んでみようと思ったのでした。
初めから難解なお話だしね…。
なんで早々耀とはぐれたんだろうな…。
posted by さみお at 00:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毛利志生子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

書かないと忘れそうだ。

20「風の王国―目容の毒 」毛利 志生子〈買〉




やはりリジムはこの作者さまには珍しく女性ウケするキャラだ…(と私は思う)。
でも今回は出番がほとんど無くて寂しい。
代わりに別の二枚目が頑張ってますが、ガルは眼福だけど怖いよう。
しかしなんつーかこれはあくまで個人的な好みなんですけど、もちっとミステリ風味を表に出してもいんじゃないかなぁ…?
とういう話じゃないと言われてしまえば確かにその通りなんですが;


21「聞け、我が呼ばいし声 」本宮ことは 〈友〉

聞け、我が呼ばいし声

なんかどっかで似たような副題の小説読んだような気がするなぁ(笑)
これからこれから。
話も文章も。
や、世界とか展開とか充分面白かったんですが、なんていうんですかねぇ、文章力というかテンポ?が私には物足りなかった。
つくづく「読ませる力」てのは大事なんだと思うのです。
大好きな作家さんが原作で、別の作家さんがお話を書いてらっしゃる場合があったんですが、どーにも物足りない。面白さが少々足りない、と思うことがあったんですよ。話はその人なんだから、とは思って何冊が買ってみたんですが、やはり物足りないんですよねぇ…。
本当テンポって大事です。
そしてごめんなさい!!
…絵が物足りなかった…。綺麗なんだけど!女の子には不満は無いんだけど!男性にワイルドさが足りない。身長が足りない…。
でも話の続きは気になります。
彼女は一体どういう存在で、これからどうなっていくのか。
ファンタジーは謎がたくさんで楽しいなぁ。



21「にゃんこ亭のレシピ 3」椹野道流 〈友〉

にゃんこ亭のレシピ(3)

えー友達が勘違いをしてまして、私はこれの1,2巻を読んでおりません。
まぁでも話は解ります。解るように書いてあります。
かーわーいーいー!!
コギちゃんくれ!!私もハグして欲しい!!
(ちなみに友人の息子も非常〜〜〜〜に可愛かった。人見知りナシ!そして男の子なのに抱っこを嫌がらなかった。(甥は嫌がったんですが…)これは私にとって非常にポイント高いです。ギューした時のあの快感たるややめられませんな)
ああ、でも私ではとてもあんな素敵な里親にはなれない…。
里親二人ともいい男です。ゴータの実直さとサトルの軽やかさがナイスまっちんぐ。
こういうほのぼのさ好きですね〜v
田舎の日常、料理などが細かく描かれているのがとっても好き。
そして大人が子供を大事にしているお話が大好きです。
例えば他にもこんなの。

よつばと!(1)

これもそんな感じ。

posted by さみお at 01:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毛利志生子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

休みが1日しかないんだよぅ(泣)

14「風の王国 朱玉翠華伝」毛利志生子・増田メグミ〈買〉
風の王国(朱玉翠華伝)

…よくわからんけど、画像でてるかしら?
溜まるとは思っちゃいませんが、ついでなので申し込んでみました。アマゾンもしてみたけど…こちらは審査があるんですね。
画像優先でいきます。あるところでリンクします。
さて今回の本は漫画と小説がセット。
まぁ悪くはないよ、うん…。慧のラストショットなんてとっても素敵です(「恋しい」と思っていたのかどうかは私は疑問ですが)。
しかしやはり1冊目が好きかな…(ボソ)
この方はあまりラブは書かれない…。
でもすごい人気なんですね、CDでたり、本誌で漫画や番外編でたり、中に入っているチラシのトップにきてるんだもんなぁ…。
私はこの方デビュー作の「カナリア・ファイル」から一応全部読んでます。
これは表紙に一目ぼれ!!だって潮見知佳さんなんだもん!すごい格好いいんだもん!!
話はぶっちゃけ難しくてよく解りませんでしたが、それなりに好きなジャンルだったので買い続けました。しかしなぜか1冊見当たらない…。もしや買ってなかったのだろうか…?
なので申し訳無いが今コバルトから再発行されているこのシリーズ、絵が不満です。
綺麗だとは思うんだけど、あんまり伝奇アクション向きではないかなー・・・と思うんですよ。風の王国にはいいんだけどね。
後は単体ものの話は結構好きですね。「ホームズ・ホテル」とか「遺産」とか。
…ミステリ好きなだけか?私。

15「堕ちていく僕たち」森博嗣〈友〉
墜ちていく僕たち

ごめん!一番解らない小説だった!
面白いよって言われて友達が貸してくれたんだけど、…ファンタジー、ファンタジーだよな、うん。ファンタジーは別に嫌いではないのだけど、…????感想が書けない。書けないというか思いつかない。
好きな人には申し訳無いけど「解らない」。これが感想かな。
性転換できるインスタントラーメン。それはすごい、きっと欲しい人それなりにいるでしょう。
それによって自由になった人の話…かな?
……今度はミステリの方貸してください、萌(仮名)ちゃん。
posted by さみお at 17:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 毛利志生子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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