2010年03月01日

521「香菜里屋を知っていますか」北森鴻〈図〉


香菜里屋を知っていますか


〈香菜里屋シリーズ〉読了ー!
ううーん、今回も切ないの多いですねー。
どうして店を開いたのか、なぜこの店名なのか、昔何があったのか。
この巻で全て明かされます。
でも、最後の表題作の話は書き下ろしなのですね。
シリーズもののキャラが勢ぞろいvファンにはたまらん趣向です。
マスターいないから他の人が探偵役しないとならないですものねぇ。
那智先生、素敵ーv格好いいーvまた読みたくなっちゃったなぁ。

マスターはきっとどこかでお店をやってると思います。
ああ、でももう続きが書かれることはないのですねぇ…。
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2010年02月21日

515「蛍坂」北森鴻〈図〉


螢坂


〈香菜里屋〉シリーズ、3冊目です。後1冊だー。
今回の話の中では「双貌」が好きです。構造がわかるまで何度かページ行きつ戻りつしましたが(笑)ラストが特に好き。

少しずつマスターの工藤に何か過去があることを出してきましたね。
誰を待っているんだろう。何があったんだろう。凄く気になります。でも一方ではただの謎解き名人のマスターでも良かったかなとも思います。

ところで「雪待人」の冒頭は誰のことだったんですか…?画家の先生…?だとしたら、なぜ冒頭、すっごい重要そうに書かれているのでしょう???
…重要だから?
あああ、私はきっと全く内容を読めていないのでしょうねぇ;
ラベル:蛍坂 北森鴻
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2010年02月13日

511「桜宵」北森鴻〈図〉


桜宵


〈香菜里屋〉第二弾〜。短編集なんで、なんか気軽に借りてきて読めるんですよね。他にも頓挫しているシリーズは山とあるのですが。そーいや、随分前に予約したシリーズの一冊、未だやってきません。予約した当時で次に回ってくるはずなのに。おーい、いつまで借りてるんだよう…。

さておき、おいしそうな料理がパワーアップしております。今回はカクテルも加わりました。
でも切なさも前回以上な感じですね…。切ないというか、怖いというか…。最後の話は特に怖かったです。
でもやはり面白くて読んじゃいますね〜。
こんなに辞書を引く小説も久しぶりです(笑)私がちょっと難しい単語を知らないというだけなのでしょうけども。

ラベル:桜宵 北森鴻
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2010年02月07日

506「花の下にて春死なむ」北森鴻〈図〉


花の下にて春死なむ


借りてきました。〈香菜里屋〉シリーズ。
なんか久しぶりに固めな文章の本を読んだ気がします…。でも読みやすいです。
やはり人の死が関わる以上、どうしても全体的に切ない印象になるのは仕方がありません。
しかし、それを吹っ飛ばして明日への活力になるのが、マスターの料理です!
おいしい料理を出してくれるビアバーに持ち込まれる謎をヨーキーに似た店主が、ニコニコと解いてくれるのですが、確かに食べてみたい!!これなら好き嫌いとか克服できそう。
こんな店行ってみたいですが、確かに一見さんちょっと入りづらそう。常連同士ってこんなに仲良くなるもんですか??
意外なコネクションとなってとても楽しそうです。
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2007年10月23日

150「狐罠」北森 鴻(図〉




骨董の世界は奥が深すぎる…!!そしてちょっと切ない。ささいな行き違い。それで引き起こる事がきっかけとは違って余りに大きいから。

初めは見慣れない聞き慣れない骨董の世界にちょいと疲れたりもしたのですが、基本はミステリですのでなんとか読了できました。
そう、ミステリなんですよね。初めのうちは主人公の陶子と事件がどう係わってくるんだろうと思ってたんですけど…あああ〜そうだったのかぁぁぁ。
相変わらずさほど考えずに読んでいる私はすっかり騙されました。
あんまり印象が違うんですもん…!!
これもやっぱりドラマとか映像にはできない作りですね。

読んでて思いだした漫画。

   


と言っても何年も前に雑誌を何回か立ち読みしたくらいなのですが…。
本物を作る贋作師。

ところで“プロフェッサーD”って結局本名出なかったのが気になります。続刊で出てくるのかしら。
ラベル:北森 鴻 狐罠
posted by さみお at 22:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北森鴻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

中毒ではないけど。

今日は雪ですよ!雪!
寒い!!
週末にタイヤ交換をした同僚もいました。
しかしアナタそれは気が早かろう。
恐らくこの辺の住人はGWあたりに交換する人が多いかと思います。


ところで。
こういう企画があります。

四年間に100冊ということは、およそ月に2冊ほど読んでればクリア。
一応読書は好きな私…。内容に偏りはありますけれども。はて、年間何冊読んでいるのだろう?と思いまして、数えてみることにしました。

・とりあえず、漫画以外の本は全て数えることにします。
・4月より開始。
・感想は気まぐれ。
・〈友〉友人よりレンタル。〈図〉図書館。〈買〉自分で買った本。

…今月なに読んだっけ?(オイ)
あ、思いだしました。

1「闇の守り手2」リン・フルエリン〈友〉


闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)



このページ見て笑ってしまった。
「合わせてこちらもどうぞ」に載っている本、全部読んでます(笑)。よーするにファンタジーとか軽いSFが好きなわけですね。
しかしまさか翻訳物でもこーいったネタに遭遇するとはおもわなんだ。それとも逆に海外だからなのか?
や、少なくとも創造世界において偏見は無いです。結構普通に読むし。まさかそういう方向に発展しそうになるとは、全く思ってなかったので驚いただけです。
さて一体何のことかなんとなーくでも解ったあなた、決してそれがメインの話ではないです。純然たるファンタジー。さすがルーツです。複雑で凝ってます。私はもちっと軽くてもいいです(笑)。
これは今3巻目が出てるのですが、これを貸してくれていた友人が現在本を買うのを控えているため次は当分読めそうもありません。
とー、今図書館を検索したらあったぞ…。

2「写楽・考」北森鴻〈図〉


写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)



読んだきっかけはドラマを見たから!その時はそうでもなかったんだけど、(どうしてドラマになると民俗学のイメージするおどろおどろしさがすっきりと消えてしまうんだろう…)ミステリも好きなので。
1巻目は何故かちょっと読むと眠くなる時もあったのですが;2巻目以降からはすらすらと読めました。たぶん三國君のヘタレっぷりに磨きがかかっているからかもしれません。ドラマと同じ印象でした!岡田君ナイスキャラ!那智さんはん〜木村さんでもいいけど、最近マチベンを見てると江角さんでもいいかな、と思います。キラキラ度の高いクールな美貌の持ち主ってなかなか思いつかない…。
しかし段々三國君の存在意義が薄れて来ている様な…。頑張れ三國君。

3「幽霊愛好会」赤川次郎〈図〉


幽霊愛好会 (文春文庫 (262‐8))

幽霊愛好会 (文春文庫 (262‐8))

  • 作者: 赤川 次郎
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 1985/07
  • メディア: 文庫





たまーに体育館へ自転車?漕ぎor歩きに行くのですが、その時に暇なので漕ぎながら読める本を、と思って借りてきました。
しかし!久しぶりに行ったら漕ぐ方はえらい早い時間に終了してしまうことになってるではありませんか!以前は8時までやってたのに!
しかたないのでギャラリーにて歩くことにしました。歩きながら読めないかなーと思って何週か読んでみたのですが、ダメ。酔う(笑)。
ので歩くことに集中することにしました。
夜なので正面のガラスが丁度鏡のようになります。そこで姿勢に注意しながら歩いてました。
結果。数日間膝の裏が痛かったです…。
いかに使って無いか。
近頃の会社ブームは三時のラジオ体操なんですけどねぇ…。(本当に毎日全員でやってます(笑)結構いいですよ!)
とりあえずまた行ってしっかり歩いてこようと思います。
posted by さみお at 00:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北森鴻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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