2010年12月07日

646「悪霊がホントにいっぱい!」小野不由美〈図〉

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート) [文庫] / 小野 不由美 (著); 中村 幸緒 (イラスト); 講談社 (刊)

本当はこのシリーズじゃないものを借りたつもりだったのですが…、GHの2冊目がやってまいりました。
図書館で一番古い小野さんの本を頼んだんですが、どうやらこちら寄贈本のようですので、発売年月日で登録されてるわけではないのですね。
まぁ幸い2冊目ですので、丁度良かったです。
手に入りにくい本と聞いていたのですが、リンク先のお値段がなかなかにお高いです。
漫画で先に読んでいたからか、あんまり怖くはありませんでした。
女の子の一人称というのもあるからかな。
…まぁ怖い本なら友達から実話の本とか借りて読んでますしね…。
しかしこれらに出てくる専門用語とか、私はいつ頃知ったかな?
小説ではなく多分漫画ででしょうけど。思い返してみれば昔からファンタジーのようなものばかり読んでおりました。



posted by さみお at 23:32| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野不由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

637「悪霊がいっぱい!?」小野不由美〈図〉


悪霊がいっぱい!? (講談社X文庫―ティーンズハート)



図書館にありましたよ。うーん、時代を感じますw
リライトして新しく出ると言うので、なんとなく一巻目、借りてみました。ちなみにアニメは見てました。
私は十二国記から小野さんを読んだんです。
時代なのか、単に対象年齢に合わせて女の子の一人称のせいなのか、いやーこういうの書いてたんですね。
…魔性の子はもうちょっと後か。じゃあやっぱり色々合わせて書かれたのかな。
この話はとりあえず悪霊らしい悪霊はでてないので、ホラー色は薄く、ほんと少女小説って感じですね。
アニメではどんどん怖くなっていったから小説でもそうなっていくのかな?そっちのが本領発揮って気もしますね、やっぱ。
posted by さみお at 13:06| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野不由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

130「くらのかみ」小野不由美 (図〉



だれが座敷わらしか当てて下さい。
ちなみに同僚二人にも回しましたが、当たりませんでした。
うーんさすが!ちゃんと座敷わらしも使ったミステリなんですよね。
三郎兄ちゃんがやっただろうなぁってのは解ったよ!(皆それは気付いたけどね!)
しかしいくら人数いるからって、子どもだけであんなに謎が解けるのか?私は無理だったろうと思うぞ!いや、今でもたぶん無理だけど。
禅くん、子どものくせに知識ありすぎーーー。私は君こそくらのかみではないかと疑ったぞ。
うん、面白かった!
どきどきわくわくの夏休みをこちらにもありがとう!という感じの本です。
そして作者様。ぜひとも十二国記の続きをお願いします〜〜〜〜〜。
posted by さみお at 00:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 小野不由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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