2007年04月19日

とりあえず手近なことから。

90「百器徒然袋―雨」 京極夏彦〈友〉




以前友人がこの中のエピソードですごい笑った、というのを聞いてはいましたが。
私は関口が苦手なので、このシリーズは1冊目以外読んでませんでした。
でもよしこさんが「これならあまり出てこないから読める!」とお勧めしてくださいました。ちなみに本は衿ちゃんのもの(笑)
確かに。最後ちらっと出てきたくらいだし、ほとんど榎さんだわ。読める読めるv
それにしても榎さんとはお友達にはなれないだろうなぁ。つか向こうがまずそうは思わないだろうけど。
あんな人の話を聞かないマイペースな人は、私はついていけません。
京極堂はほんとすごいね…。
映画でのアベチャンの榎さんは非常に格好よかったですが、この本の口調などの印象とはちょっと違いますね。
まずコレ読んで私は榎さんのビジュアルがこの方になってしまいました。



西洋版榎さん。色々似通っております。こちらのシリーズ全体が重〜くシリアスなので、彼が出てくると爽快です。あっそこが榎さんと違う!(あくまで個人的意見です)
確かに悪人を懲らしめる時は爽快なんだけど〜〜でもなんか榎さんは違う…。
んでもって京極堂のビジュアルはこちらに…。




大家さんピンの表紙が無いわ…残念。勿論左の方です。
やってることがまー似通ってるというか、(別に謎解きはしませんが…あ、お祓いはしてる!できる!)
いつも後始末してる人の口調が似てる(どんな口調だ)
posted by さみお at 23:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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