2007年03月11日

そうか!ラオウだ!!

78「芥子の花」 西條 奈加 〈図〉




「金春屋ゴメス」の2冊目ですー。しかし良く出来てるなぁ、江戸国…。
筧殿、確かに1本貫いててある意味感心。あの外見だけでもゴメスを女とは見れないでしょうに…。(彼女は日本にいた時の方が大変だったかもしれません。)
黒い馬の背に跨る彼女の姿の描写を読んで頭に浮かべたのは、ラオウでした…。うん、きっと彼をもちっと横幅を大きくしたら似てるんじゃ無いかな?
今回はちょっと辰次郎の恋物語もあって、私は前回よりもエンターテイメント性があったかな?と思うんですが。
流人島に行ったあたりなんてドキドキしましたよ〜。
辰次郎が段々格好よくなりますv
どうやら続きもありそうで(しかもなんだか話がデカイ)恋のゆくえが気になります(あ、ついでに松吉のも(笑))
posted by さみお at 01:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西條奈加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

映画、ある?

友人が先日紹介した本の「雨月物語」のしかもこの青山監督の映画があるっていうんです。表紙のロゴが見覚えがあると。
しかし検索してもひっかからないぞ−。
とりあえず図書館に溝口監督のはありましたので、見てみました。
…テープが古いよ。映りが…。
豹変した時の京マチ子さんが良かったなぁ。女優さんがあれをやりたいという気持ちは解る気がする。

36「吾輩はシャーロック・ホームズである」柳広司 〈図〉

吾輩はシャーロック・ホームズである

「抱腹絶倒の推理が冴え渡る!」と書いてあったのでわくわくしながら読んだのですが、抱腹絶倒なのはナツメの推理であって、内容ではないのねー。
そのキャッチコピーで本当に爆笑したのはコレですね。(ちぇ、ハードの方の画像が無いや…。)ちなみに私が特に大爆笑したのは「飛行機」と「床屋」。
どうも私は文体で笑わせてくれるのが好きみたいです。なので菅野彰さんもかなりお勧め。
しかしだんだんとホームズの本を読んでるような気分にさせられる文体です。ワトソンの一人称が、非常に。
ちなみに犯人はとりあえずワトソンよりは一瞬先に分かりました。普段考えないで読むタイプだから、恐らくはどなたでもあそこまでくれば解る、というところですが。
あー懐かしいなぁ。小中学生の頃良く読んだよ、ルパンとホームズ。
なぜかうちにそれぞれ一冊ずつあってルパンの方は1冊目「怪盗紳士ルパン」、ホームズの方は何故か「人食い沼の魔犬」とゆー大変恐ろしいタイトルでした。また表紙の絵も油絵かな、リアルな絵であの大きい黒い犬がおっかけてる絵でねぇ。非常に怖かったのを覚えています。
どっちも検索したら見つからなかった…まぁ古いしな。


37「金春屋ゴメス」西條奈加 〈図〉

金春屋ゴメス

今検索したら2冊目が発行されてるー!
初めは表紙の彼がゴメスなのかと思ってましたが、これは主人公の彼ね。
何が驚いたってやっぱゴメスの性別でしょ。
知った後に悪かったかなと思える辰二郎は本当にいい子です。部下の皆は性別どころか人間越えてるって言ってますからね…。
あの容姿の描写を見てなんか思い出しましたよ。
神に背を向けた男
確かこの主人公を育てた女性が凄かったんです。
これはさすがに実写はできないだろうなぁ…。内容的にはしてみたら面白いと思うけど。
だってゴメス役は誰があうよ?
元力士とか。
…それでも思いつかないわ…。
ところでゴメスってなんだっけ…?と思って調べてみると、日本人にとってはこれですね。
怪獣。ウルトラマンの。
posted by さみお at 00:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西條奈加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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