2006年07月29日

ちまちまと

本は何冊か並行して読んでます。
なぜなら会社に持って行くにはハードカバーは重いから。
昼休みに読むのです。
ハードは寝る前にちょびちょび読むことが多い。
今家には総勢六人から本を借りているので本だらけ。そのうえ図書館で借りた本もあり自主的パニック状態。
ううう「天使と悪魔」の続きが読みたいが図書館のが期限があるから先に読まなきゃー。

19「六番目の小夜子」恩田陸〈図〉



ホラー…ホラー…近頃ホラーの定義がよく解らなくなってきました。
とりあえずおばけや幽霊がでてこなくても怖ければホラー!なんですよね?逆にどんなに怖くなくても幽霊とかおばけが出てくればホラーになるんですよね?
確か「MONSTER」もホラーだった!うん!あれは結構怖かった!生きてる人間が。その意味でなら映画の「ミザリー」が私は一番怖かった。
霊感無いんで幽霊より生きてる人間のが怖いです。
この本は…さすがに学校祭のシーンはうまいなーと思いました。雰囲気がビシバシと伝わってきてそこだけは怖かった。ナイスな盛り上がりです。
それ以外は特に怖くはないです。ホラーってもっと最初から最後まで怖いものなのかと思ってたんですけど、そんなことはないのですね。
沙世子さんはなんというか不思議少女?なイメージしか…。
でもそれで正しい印象なのかな。
てか先生が一番謎だ。
この話は漫画で読みたいなぁ。
文体もなんとなく漫画をイメージさせるような感じだったし。
ちょいと調べましたがドラマやってたんですねー。
沙世子は栗山千明さん。なるほどなるほど。髪の長いミステリアスな雰囲気ね。ちょっと見てみたかったかも。
posted by さみお at 00:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恩田陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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