2011年03月16日

690・691「本棚2」「机」ヒヨコ舎〈図〉

     


前回借りた「本棚」が面白かったので借りてみました。同系統の「机」も。
でも図書館では全然違う棚に分類されるんですね。今は検索が楽ですけれども。

有栖川さんややくみつるさんの本棚はもう図書館のようで、すごい。うちの近くの分館よりあるんじゃないかと思うくらい。
菊地秀行さんとCOCOさんが続いているのは敢えてなんでしょうか(笑)吸血鬼もので対談したら盛り上がりそうな二人です。

「机」の方はこれまた特殊な職業の方ばかり集めて見せていただいていて面白いですね。
浦沢直樹さんやブックデザイナーの鈴木成一さんはテレビで見たことあります。鈴木さんのその番組は大変面白く拝見しましたねー。
机はまんま仕事場ですので、こういう仕事をこういう風にしているんだ、というのが垣間見えてとても面白い本です。
posted by さみお at 00:43| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

追記

新しいクリック募金のサイトができていたようです。

smile CLOVER

医療関係中心みたいですね。

こっちも毎日クリックするぞー!
ラベル:クリック募金
posted by さみお at 00:21| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

まさに未曾有。

これを見ている方は無事な方なのでしょうが…。
本当に大変なことが起きてしまいました。
私の住んでいるところは北海道でも内陸部で、幸いなことにほとんど影響がありませんでした。
東北地方に住んでいる友人や知人も、どうやら全員無事を確認できました。
ただいとこがどうも避難しているようで、大変な思いをしているのではないかと思います。
けれど亡くなった方達には本当にご冥福をお祈りするしかありません。

あああ、せめて早く道路開通しないかな…!!


せめて募金くらいはしようと思っております。献血は先月しちゃったからできないんだよ…!

ちなみにこんなサイトがありました。ご参考までに。

ただ、原子力発電所の方も気になります。
状況は確かに知りたいと思うけれども、冷却の方法よりも、万一の時の影響とか対策とか知りたいんですが…。
風に乗って北海道までくるって本当ですか?
posted by さみお at 21:56| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

689「チョコレートビースト インディゴの夜」加藤実秋〈図〉



やっと読みました、2冊目。既に4まで出ていたとは驚き。
毎回何かの事件を起こしたり、巻き込まれたり晶さんも大変ですね(笑)
彼女が表の稼業でやっている仕事の内容がいつも楽しみです。
でも今回は晶さんの啖呵とか見れなくてちょっと残念。
ドラマも少し見ていたのでビジュアルは結構ドラマのイメージです。
特に憂夜さんはあのままですねー。原作の方が派手な格好はしてるけど、謎めいた実は一番いい男、ピッタリでした。地デジでの案内役は憂夜さんにしたわっ。
彼は一体どういう人なのか晶さんはいつか聞ける日が来るのでしょうか…。
そういえば先日読んだのもホストが(元だけど)主人公でした。
こちらに出てきたナンバー1ホストは「プロ」って感じだけど、あちらのナンバー1は結構素ですね。ひたすら天然で優しい。実際どっちが人気でるものなのかな?
posted by さみお at 23:04| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 加藤実秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

今頃ですけども

太陽光発電の余剰電力買取制度ってなんか納得いかないですね。
いや、買取そのものは別にいいんですけど。

何でその費用を国民全員で負担しなきゃいけないのむかっ(怒り)

お知らせ読んで叫んだぜ、マジで。

懐痛めたくないとしか思えません。

ええ、低所得者のひがみと言われようとも。

絶対使うものだからって強制しやがってーーー。ちくしょーガソリンとかも同じだぁぁぁ。
posted by さみお at 23:20| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

688「本棚」ヒヨコ舎〈図〉



おお、これは面白いですね。以前「トイレ曼荼羅」も面白いと思ったけど、なんとなく人となりがわかるというか。本当に人それぞれで面白いです。
やはり皆さん資料用の本が多いのか写真集とか専門書とか多いなと思ったのですけど、さすがに大森望さんの棚は私でもわかる本が目一杯!(笑)
喜国雅彦さんの棚はそれはもう美しいですし、みうらじゅんさんの本棚はさすがというかやはりというか(笑)あんなゲームソフトあったんですねー…。
石田衣良さんと桜庭一樹さんの仕事場は以前テレビとかで見たことがあります。石田さんの方はあまりの広さと素敵さに驚きましたねー。そして取材の準備に入る本の少しの時間でもお仕事ができるっていうことにも驚き。
そして金原瑞人さんの研究室は行ってみたいです!いいなぁ!
ラベル:本棚 ヒヨコ舎
posted by さみお at 12:49| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

687「読書は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之〈図〉



第1章はなんだか同じことを繰り返されているような感じですが、第2章から実際に筆者がやっている方法が書かれています。
…半分くらいはやってると言えるのかなー??
探書リストは図書館で本を探す時に必要なので、多少つけてはいます。但し家にいる時だけ。外では携帯にメモするかとりあえず必死で覚える(笑)家に帰ってからそこらへんのメモに忘れないうちに書かないといけませんけども。
読書メーターでも他の方が読んだ本で面白そうな本があったら、そのまま自分の読みたい本リストに登録をしています。
そして読んだら感想。読書メーターで少し書くこともあるし、こちらで長々と書くこともあります。
確かに昔よりは本の内容を覚えていられるようになったでしょうか。
…いや、結局は自分の印象深いところを思い出しつつ書いているので、あんまり変わってないかも。
なので「ねぎま式読書ノート」や「アウトプット」の仕方などは面白く読めました。
多分本当は本を読む一番の目的って「アウトプット」ですよね。
私は本は主に図書館で借りていますので、直接本に書き込んだり折ったりはできません。でもせめて心に残ったことはメモしておくといいのかも。(エンタメ本ばかりではありますが)
そうするとこのブログももう少しまともなこと書けるかな?
posted by さみお at 12:27| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月まとめ

ん〜〜〜?先月は思ったより少なかったですね。
結構本読んだかなーと思っていたんですけど。
あ、でも文庫が多いせいか、小説自体は結構読んでますね。

ちょっぴり小説以外も読んでみようかな〜と最近思い始めてます。


続きを読む
ラベル:読書メーター
posted by さみお at 01:03| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

686「ワーキング・ホリデー」坂木司〈図〉




読書メーターでの皆様の感想を読んで気が付きましたが、そういえばこれミステリじゃないですね。
元ホスト。後に宅配便の配達員になった主人公ですが、いきなり自分の息子が現れ、一夏の同居生活が始まります。
主人公は元ヤンで真っ直ぐな性格。息子は母子家庭で育ったせいか、とても生活感溢れたしっかり者です。
その二人の交流がねー、いいんですよ〜v
あえて父親らしいことしなくても、そのままできちんとできてますよね。
でも、モテ技教えてあげられるっていうのは最高の父親じゃないでしょうか(笑)
時折現れるホストの時の接客のクセが笑いを誘い、夏休みが終わり同居の終わる時が近づいた時は、じ〜んときました。
坂木作品で一番笑って一番泣きました。
職業モノというよりは、家族モノですね。
またこういうの読みたいなーv

脇役だけど、ホストクラブのオーナーのジャスミンさん、そしてそこのNO.1の雪夜もいい!彼は素で、あれなんですか!?凄すぎる!
posted by さみお at 22:43| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 坂木司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

685「モルフェウスの領域」海堂尊〈図〉



これは…実はラブストーリーだったのでしょうか?コールドスリープがどうの、と聞いていたのでもっともっとSF的な話かと思いました。
「ナイチンゲール〜」で小さな子どもだった、そして「医学のたまご」でスーパー高校生だった佐々木アツシ君の、丁度その中間の話です。
基本的に女性陣目線のせいか、私もアツシ君になんだかドキドキです。
でも涼子さんのはあれは恋なのかな?かなり深い母性愛のような気がしないでもないですね。彼女が目覚めた時、二人の関係は一体どうなるのか…。
そして東城医大がちょっとショッキングな目にあっていることが判明してますね。今後どのような展開になっていくか気になるところです。
とりあえず作者がどんな風に官僚のことを考えているかはよっくわかりました(笑)
なんか某田中先生を彷彿と…。

話には関係ない些事ですけども、ちょっと違和感を感じたのは目覚めの時ですね。
すごい一大イベントなんですから、一応の責任者の上司と、開発者もいてその場にいて当然なのではないでしょうか?というか、装置から出す(?)手続きをするのは開発者の西野さんだと思いましたよ。でなくてもせめて涼子さん。で、取り出した後の処置を医者がするものなのかと。あれなら装置に入る時も医者がやらないと(せめて立会い)ダメじゃないのかなぁ…。


気になるといえば、なんだか得体の知れない西野氏も気になりますが(だって印象が毎度変わるんですもん)、名前を知らない医務官ですかね。
あの台詞からすぐさま想像した方はいるのですが、何せ、彼が何をしてどうなったのかすっかり覚えていないもので(笑)自信がないのです。
でもちょっと他の方の感想読んだら合ってるっぽいです。
あんな台詞を吐いた彼自身は無事なのでしょうか…?
posted by さみお at 21:27| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海堂尊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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