2011年02月19日

680-684「三千世界の鴉を殺し5-9」津守時生〈友〉

                  


頑張って読んでおります。
前回どの辺まで読んだのかなー。この辺かなー。なんかキーワードは7なんですが、7巻を読んだのか読んでないのかうろ覚え。
以前は本当に話が進まないなーと思いながら読んでいたのですが、大分カーマインの謎に関わってきました。
そしてキャラを楽しむことも以前よりはできるようになりました。でもうーん、なんかニコルはちょっと…かな。疲れて帰ってきてるんだから寝かせてやれよ!アンタのが年上でしょ!とか思っちゃいまして…;
ルシファはホント度量が大きいですね。
彼には基本的にやましいところが無いんでしょうね。あけっぴろげ。それは彼にとって何が一番大事かぶれていなくて、そのために動いているから。そりゃ格好いいですわ。

この本では男女の違いみたいなものがよく描かれてますが、確かに女同士で「いいヤツ」でほれ込むってのは無いかもですね〜。ライラが男は全員○○だというのがうなずけました(笑)
posted by さみお at 23:37| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津守時生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

679「恋する日本語」小山薫堂〈図〉



頑張れ、幻冬舎。買ってない私が言うのもなんですけど。

ドラマが面白かったので借りてみました。
たまぁーーーにね、こういう少女漫画的なエッセンスが欲しくなる時があるんですが、なにせ乾きすぎていてあっというまにどこかへ消えてしまいます。

なるほど、上手くドラマに使ってるなぁと思いました。
一つ一つは本当に短いので、出勤のお供にしてもあっというまに読んでしまえると思います。
そして、日本語って本当に素敵だと思える本です。コンセプトは正に!って感じ。
美しい日本語と言えば、季節や色の単語の本もありましたよね。あちらは写真とセットで素敵なつくりですが、こちらの本は絵なので、かわいい感じに仕上がってます。
でもドラマで写真と朗読で表現されるのを見ちゃうと物足りない感じがしてしまったあせあせ(飛び散る汗)

辞典をぱらぱらとめくりたくなる本ですね。(…多くの人は恋がしたくなる本と思うのかな?;)
posted by さみお at 00:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

678「仮面教師SJ(1)」麻城ゆう〈買〉



何が驚きってこの本が最寄の本屋にあったことが驚きです。
さておき、新しいシリーズ開幕です。
帯には「教師であり、スパイ。そして「詐欺師」の能力を持つ男。」とあって、初めはなんのこっちゃ?と思うのですが、読んでいくうちに解明します。相変わらず設定が面白いです。

それにしても「SJ」っててっきりスペードジャックかと思ったんですけど、一応主人公は一般人。一応世界は一緒なので特捜司法官も出てくるのですが、ただ単に最後だけ出てくるのか、主人公の周囲にいる誰かなのかは解りません。周囲にいる誰か、だとしたら、何か大きな犯罪が潜んでるってことですよね。うーん?あんまり出てこないかも?
絵的には立花先生怪しいですけど、口絵の特捜司法官は一体誰なのか…。

特異な才能を持った主人公クラクラ(=SJ)の次の活躍も期待しております。
posted by さみお at 22:27| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻城ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

677「鬱金の暁闇(8) 破妖の剣6」前田珠子〈買〉



あと何巻で終わるのか、この暁闇。今回ちょっと赤男の出番が多かったですよ!でもラスがいないとずっと凶悪な感じでやだなぁ。何かに気付いた彼は実に不気味でしたが、ラスの方もやっと自分の意志がしっかりしてきたようですし、早く二人一緒にいてくれないかなぁ。
ターラも着実に成長してきて頼もしくなってきました。あの戦いっぷりはラスの時を思い出しますね。

そしてやっと最後の方で待望の姫が目覚めてくれました。
ええ、本当に最後に。ということは活躍は次巻以降ってことですね。
でも、どうしてというかどうやってというかお母さんの体にいたはずなのに目覚めたのかとか、色々細かい点が不明のまま待て次号です。ひきすぎーーー!
しかも、あああ、彩糸がぁぁぁぁぁ!!

まぁ何が一番わからないって全部なんですよね。
各グループが一体何を目的としているのか不明のまま話が進んでいるので、なんだか落ち着かないと言うか、ちょっぴりいらつき気味というかw
次巻もうちょっと謎が明かされることを期待します。
posted by さみお at 22:01| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

676「7 days wonder 紅桃寮の七日間」加藤実秋/谷原秋桜子/野村美月/緑川聖司〈図〉




「共通設定」
舞台:紅桃寮
404号室が「開かずの間」
7日間限定!


という設定の下、4人の作家が書き下ろしてくれた本です。
それぞれの特色が出てますね。
といっても、谷原秋桜子さんは未読なのですが…。でも読書メーターでこの方の本の感想を読んでちょっと読んでみたいと思ったので、借りてきました。
加藤さんの作品はこの中ではちょっと異色ですね(笑)しかもあんま404関係な……
野村さんの話はとても切なくて綺麗でした。うーん文学少女続き読んでみようか…。
アンソロはたくさん読みたくなるから危険なんですけどね(笑)読みやすくてつい読んじゃいます。
posted by さみお at 21:18| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

675「サンタのおばさん」東野圭吾/杉田比呂美〈図〉



絵本かな。でもいいや。
東野圭吾さんだというのでちょっと手にとってみました。
こんなに薄いのにたくさん問題提起ですよ。
それはそれとしてちょっとツッコミいれてみたいんですが、よろしいでしょうか。

・世界サンタ会議なのに10数人しかいないの?
・イタリアが遠いとかいうんじゃない!寧ろ近い方でしょうが。
・アフリカが担当一人って…あんなにたくさん国があるのに??
・日本は少子化だから楽でしょうって言われたけど、基本的な人口の違いを考えて欲しい。
・はっもしやキリスト教信者に限るんでしょうか?ならそれ以上に少ないかもですが…。
・プレゼント内容に関しては確かに何も言えませんが…(笑)最近は欧米でもその傾向、多いのでは?まぁ日本ではクリスマスというイベント自体の意味がアレですが;
・確かに本物のサンタの元の人と今のサンタは別に考えるべきですよね。大体あのコスチュームだって後付なんですし。
・日本サンタ!その主張だと母子家庭はどうなるんだ!
・さすがイタリアサンタ。女性に優しいですwでも皆独身なんだ!?

ヘンなことばかり書いちゃいましたが、個人的見解なので忘れてください。
とはいえ、素敵なお話でした。まさかラスト近くあんな展開になるとは思ってもみなくて。
ちなみに私はサンタの存在は知っていましたが、信じていた記憶がありません。
…一体いつサンタの存在を知ったんでしょう?てか単に親の努力を忘れているだけ??
posted by さみお at 19:26| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

674「祝もものき事務所」茅田砂胡〈図〉



茅田さんの久しぶりの現代日本小説です。
ミステリって程でもないのですが、一応ミステリなのかな?
なんというか、異星人たちの悪行とはどんなものかをえんえん説かれている話のような。
プラスキャラもの、でしょうか。
なにせ名前は桃太郎に由来し、主人公(なのか?そういえば)は超がつくグータラでぶっちゃけ何も役にはたたない男。ちょっと「僕僕先生」思い出したぞ。太郎君も恋をすれば変わるのだろうか…(無理ぽ)

あれはだめですよ、本当に!側にいたらイライラしっぱなしな気がします!(笑)あ、ナントカとはさみは使いよう的な話でもあるのかしら(ヒデェ)
弁護士の雉名の気持ちがよくわかります。幼馴染でもなけりゃ付き合ってられないでしょう。
ズボラなら道に迷ったらさっさと人に聞けぃ!!恥ずかしいなんていらんプライド持つな!!
…とつい思ってしまいました。てか別に知らないトコで道を聞くのは恥ずかしくないと思います。
でも多分周りが諦めるしかないんでしょうね…、ああいうタイプは。
凰華さんは凄いですね。
一体何がどうなってあの事務所を開くことになったのか知りたいものです。
あと銀子さんも(笑)

後はあんま関係ないですが、弁護士と検察の裁判の話が気になりました。
以前見た洋画で「コイツ絶対犯行を犯しているのに、弁護士のやり方で無罪になるのかよ!」と思ったことがありまして、今回も思いました。
あの江利さんの切り返しは最もだと思います。問題が違うとは思いません。少なくとも、真実を明らかにするという観点で言えば。
冤罪出すよりもメンツが大事なのかと思うと腹立たしいですね。
posted by さみお at 18:57| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

673「シアター!2」 有川浩〈買〉



やったー!2巻!
前巻が非常に面白かったので嬉しいです。
今回は団員それぞれにスポットライトがあたっております。
そこに恋模様なども絡んできまして、人間関係がよりくっきり。
しかし女性陣が男前ですね。
勿論一番はやっぱり鉄血宰相こと司なのですがv
やーもう面倒見良すぎvvv学級委員どころじゃないと思います。それこそ本当にお兄ちゃん、ですねー。
ほぼ全員の相談に乗り、もれなくうっかり惚れさせそうになってしまう。
私は千歳に言った、「どうしてほしい?」がツボでした。
うああ〜〜よっぽど無茶なお願いでなけりゃ大抵のことは聞いてくれそう〜〜〜v
「尊大に優しい」ってほんと、秦泉寺センスいいわ。ぴったり。
そんなカンペキお兄ちゃんが弱音吐くシーンも好きです。
でも、まぁ今回は徹底できなかったけど少し成長した巧が、一応見所ですかね。
なんで牧子が巧を好きなのかなぁとか不思議だったんですけど、巧のいいところもたくさん描かれてました。
次巻!お待ちしております!!
posted by さみお at 00:45| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 有川浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

1月のまとめ

忘れてた。もう2月でした。
でも最近暖かいのです。2月なのに最高気温プラスですって!!今日は夜でもプラスでしたよ…。
そろそろお祭りの時期ですが、雪像は大丈夫なんでしょうか?溶けないように必死でしょうね。


さてさて、先月はやたらと漫画読んでましたね。
うん、多分現実逃避したかったんだと思います。


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posted by さみお at 01:13| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

669〜672「三千世界の鴉を殺し1〜4」 津守時生〈友〉

             


実はこの辺は以前一度読んでました。
しかし途中から借りていなかったので、すっかり話を忘れてしまいいっそ全部貸してくれと言ったら、本当に貸してくれたので、今手元には15巻までケースに入って揃っております。
そういえばこんな話だったな〜と思い返しながら読んでいますが、後書きにも書いてありますとおり、あんまり話は進まないんですよね、この話。
結構徹底的に男が女にこき下ろされる会話が結構楽しいです。
…PHは、凄いですよね。あったら読めるかなぁ。いくらイケメンでもなまじ近くの人間がモデルだとどうでしょう。あれだけキャラが違えば確かに笑いながら読めるかもしれません(笑)

しかし今読んだら、さすがにちょっと機械などのハード面が古い感じがしました。機械の進歩は早いぜ。
posted by さみお at 22:50| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | 津守時生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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